2024年1月17日水曜日
台車付き薪ストーブで焼きイモ
2023年12月23日土曜日
ダイニングテーブルの製作
我が家を建ててウン十年、台所を含めた水回りの全面改修を行って13年が経ちました。その際に、ダイニングについては、殆ど本気で考えておらず、何となくダイニングテーブルが置ければ良いかなと言う程度でした。結婚をし、子供ができて家族が増えた時には、和室の居間で食事をしていたので、何の問題も感じていませんでした。リフォームで、和室の居間からフローリングの床にしてからは、いつもは二人なので台所のダイニングテーブルで食事をしています。
子供が結婚して孫ができると、帰省の時には家族が増えて、従来のダイニングテーブルでは間に合わなくなってきました。そのため、子供家族の帰省の時にだけ追加ができるようなダイニングテーブルを作ることにしました。
寸法は、奥行きと高さは、今あるダイニングテーブルに合わせて、幅70cm×奥行き80cm×高さ68cmの大きさとしました。材料は、素人でも加工ができるようにと木製とし、針葉樹系の1×4と合板を使います。仕上げは、ニスとします。通常は、置き場に困るので、保管が簡単にできるように、脚が脱着できるようにします。素人にとって、脱着ができて強度も十分にあるようにすることは、チョッと大変です。フリーハンドで書き上げる設計図もなかなか出来ませんでした。製作を始めてからも旨くいかず、結局は試行錯誤になってしまいました。
完成までには、1日3時間の作業で一週間も掛かってしまいました。製作費も当初の予定よりも掛かってしまい、材木が約3000円、木ねじやボルト、ニスなどで約1000円で、合計で約4000円でした。
2023年11月23日木曜日
5歳前後の子供用の椅子の製作
子供の成長は早く、孫も上の子は4歳になりました。我が家に来た時には、椅子に座ってテレビを見たりしています。その椅子も少し小さくなったので、新しく作ることにしました。
2023年6月12日月曜日
上下3段のプランター置台の製作
今回、1☓4のSPF材で上下3段のプランター置台を作ってみました。
2023年4月2日日曜日
幼児用高さ調整可能なタイニングチェアの製作
既に、孫の為に幼児用のダイニングチェアを1つ買っているのですが、下の孫も必要となってきました。今あるダイニングチェアを下の孫が使い、上の孫には手作りのダイニングチェアをと思って、早速作ってみました。できれば、小学校に入るまでは使えるようにと考えて、高さが調整できるようにしました。
材料は、1✕4の板材をホームセンターで買ってきました。1.8m5本で出来そうなのですが、6本買ってきました。加工時に寸法を間違ってしまったので、結局全部の板材を使ってしまいました。座面のスポンジは、以前、リビングチェアを作ったときの残材があるので、それを使うことにしました。スポンジのカバーを止める鋲も在庫が有ったので、それを使うことにしました。ボルトや板材に埋め込む鬼目ナットも在庫品を使うことにしました。今回買ったものは、板材、ニス、ワッシャ、スポンジカバーで、約3300円かかりました。スポンジや鬼目ナットなども買っていれば、5000円~6000円位はかかっていたかもしれません。
製作時間は、1日に約3時間の作業で、5日間もかかりました。仕上げのニスは、2度塗りで、1度目が乾いた後に、軽くサンダーがけををしています。以前、リクライニングできる椅子を作ったことが有るのですが、可動する部分を含む物を木材だけ作るのは、非常に大変です。
座面は、12cm高さを調整できるようになっています。足置きは、座面と同様に12cmの高さ調整ができます。3月の末に孫がやってきて、嫌がりもせずにチャンと使ってくれました。既に、テーブルも作っているのですが、2人の孫が使うには、チョッと狭いので、次は、孫用のダイニングテーブルの製作です。
2022年12月12日月曜日
コロ付き道具箱収納棚の製作
ここ数年、木製の椅子、テーブル、キャビネットなどを作る機会が多くなっています。作業場所は、7年前に作った東屋ですが、ここには道具を置いていません。20m先の段下の倉庫においてあり、チョッとした作業では道具を取りに行くことが面倒です。東屋の中か近くに道具が置いてあれば非常に便利です。そこで、道具箱を置いておく棚を作ることにしました。
手軽に作ろうとすれば、やはり木製に限ります。ホームセンターへ行って12mm厚の合板と1☓4の板材と木ネジを買ってきました。コロが付いていれば移動に便利なので、直径が100mmのコロをネット通販で購入です。合板は1年ぶりの購入ですが、1年前に比べると1.5倍の価格となっていたので驚きです。材料代は、約7,500円も掛かってしまいました。
製作時間は、1日約3時間の作業で、2日かかりました。まだ、塗装仕上げは済んでいません。屋外に置きっぱなしも考えているのですが、このままで、ブルーシートなどの防水性のシート覆うことにするか、扉と壁を設けて防水性の高い塗装仕上げにするか迷ってます。
2022年11月9日水曜日
モルタル製のピンコロを作ってみました。
40年くらい前に、仕事で建設現場に出入りしていました。一辺が約10cmくらいのサイコロ型の石で玄関口などの敷石として使っているのをよく見かけました。その石のことを、現場ではピンコロ石と呼んでいたと思います。
2022年4月12日火曜日
合板で郵便受けを作ってみました。
以前から2×4、1×4、合板などで、いろいろと木材工作を行っていますが、どうしても材料が余ってしまいます。出来るだけ有効利用したいので、余った材料で何か出来ないかと考えて、今回は、郵便受けを作ってみました。
使う材料は、余っていた12mm厚の合板です。郵便受けの寸法は、幅285×奥行き105mm×高さ345mmです。仕上げは、ニスを塗ることにしました。チョッと中半端な寸法ですが、新聞と回覧板がスッポリと入る為の最小寸法としました。
製作時間は、ニスを塗る時間も含めて約3時間です。となる予定だったのですが、基本的には、この時間内で出来たのですが、上部の蓋が箱に当たって開閉がスムーズでないので、何度か蓋だけを作り直しました。
写真を見ると、あまり格好良くないですが、実物は、もう少し格好よく見えます。置き場が無いので、以前に作った宅配BOXの横に取り付けました。
2021年11月27日土曜日
ミニ書斎3点セットを作ってみました。
私が通常使うパソコンが置いてある場所は、カコッコ良く言えば書斎、実態は、色々な生活用品の収納棚がある納戸の片隅が私の書斎です。パソコンは、イレクターパイプで作った棚に置き、その前に幅90cm×奥行き45cmのキャビネットを据えて、それを机代わりにしています。約30年ほど使っていますが、足下が不便なので、流石に、机らしい机が欲しくなりました。
使い勝手から今までのキャビネットと同じサイズの机が欲しいのですが、丁度良い寸法の机が無いので、結局、自分で作ることにしました。作る物は、引き出し付き机(90cmW×45cmD×73.5cmH)、机下収納キャビネット(41cmW×30cmD×58cmH)、ラック風脇机(60cmW×45cmD×73.5cmH)の3点です。以前、椅子を作ったのですが、重たくて使い勝手が悪かったので、椅子は既製品を使うことにしました。
使用した材料は、合板12t×1.33枚、合板4t×0.25枚、1×4-6F材×8本、木ねじ3.3d×35L、木ねじ2.0d×25Lで、掛かった経費は、3点で約7000円です。製作時間は、1日に約4時間で7日掛かりました。
出来具合は、専門的な道具は一切なし、その上、素人の作業としては、マズマズの出来具合で自己満足しています。自分が欲しいサイズで作っているので、使い勝手は良いです。
2021年10月16日土曜日
鶏肉を燻製したけど、チキンジャーキーになってしまいました。
先日、ペール缶で燻製器を作ったことを紹介しましたが、その燻製器で鶏肉を燻製してみました。燻製そのものは2回目、自作燻製器は、初めて使います。鶏肉の燻製も初めてです。
2021年10月12日火曜日
ペール缶(20L)で燻製器を作ってみました。
以前、豆腐の燻製を紹介したことがありますが、正直言って、あれは失敗でした。失敗の原因は、色々あると思うのですが、最大の原因は、十分な水抜きが出来てなかったからではないかと思います。当時使った燻製器は、約7年前に、約1000円で買った段ボール製の簡易燻製器でした。ウッドチップで2時間の燻製でしたが、下部はダンボールが炭化していました。もう一度使うと、火事になりかねないので、処分してしまいました。
まともな燻製器を購入しようとしたのですが、安物でも5000円近くしています。また燻製に失敗したのでは、無駄遣いになってしまうので、自分で燻製器を作ることにしました。
ネットで調べてみると、合板で作っている物が多いようですが、燻製の回を重ねると下部は炭化しそうなので、金属で作ることにしました。安価で手頃な大きさの金属で思いつく物は、オイルなどが入っているペール缶です。早速、ガソリンスタンドへ行ってタダで貰ってくることにしました。
貰ってきたペール缶の大きさは、直径が約30cm(上部)~約28cm(下部)、高さが約30cmで、蓋無しでした。蓋は、下部の胴部分を2.5cm付けた底を切り取って利用することにしました。上部は蓋がなかったですが、上部から3cm位の所にあった補強リブ部分の高いところで切り落として、底で作った蓋がはまり易いようにしました。金属を切るのにハンディのディスクグラインダーを使ったので、加工が若干雑になってしまいました。そのために、蓋部分の気密性が良くなくて、煙が漏れそうです。仕方が無いので、忽ちは、使い古したタオルを切ってパッキン代わりにすることにしました。
今回かかった経費は、僅かに336円です。84円の金網を4枚買いました。流石に、安物だけに貧弱ですが、何とか使えそうです。温度計や受け皿などは、前回使った物をそのまま利用することにしました。ウッドチップを途中で追加する窓をまだ作ってないので、忽ちは、スモークウッドで燻製に再挑戦です。
2021年9月28日火曜日
リモコン立てを作ってみました。
久しぶりに木工作業をしました。私の作業部屋には、TVやその他のリモコンなどが6個転がっています。邪魔なので、何とか整理したいと思っていたのですが、この度、合板を使ってリモコン立てを作ってみました。
2021年8月2日月曜日
ペットボトル風車を作ってみました。
近隣の畑では、結構、ペットボトル風車を設置しているところが多いです。一説では、モグラ対策用に有効と言うことですが、ホントに、効果があるのでしょうかね。
我が家の家庭菜園は、以前は宅地だった場所の一部を利用しています。なので、菜園以外にも、植木や花なども植えてあります。その一部で、地面がミミズ腫れのように盛り上がったろころがあったり、ドッジボール大の盛り土があったりします。恐らく、モグラが地面下を自由奔放に動き回っている感じです。と言うことで、何らかのモグラ対策が必要と感じたので、前述のペットボトル風車を作ってみました。
ネットで調べて見ると、作り方は簡単のようです。六枚羽根が多いようですが、たまたま家に有ったペットボトルが四角形だったので、八枚羽根で作ってみました。持って歩くくらいの風速でも回ったので、マズマズの出来具合のようです。丸形の炭酸飲料のペットボトルを買って、六枚羽根でも作ってみました。チョッと早歩きでないと回ってくれません。丸形のペットボトルでも八枚羽根で作ると、普通に歩く速さで回ってくれます。
丸形のペットボトルの六枚羽根でも、羽の角度を調節すると、普通に歩く速さでも回るようになりました。でも、回っている内に角度が変わって、また回りにくくなってしまいました。六枚羽根は角度調節が微妙で、八枚羽根だと雑な角度調節でも軽く回ってくれます。
2021年7月26日月曜日
二歳児用の椅子を作ってみました。
我が家の孫は、この8月で満二歳になります。残念ながら、遠くに住んでいるので、毎日会うことが出来ません。家に来た際に、我が家で楽しく過ごせるようにと、椅子を作ってみました。
材料は、家に在庫がある12mm厚の針葉樹合板とします。仕上げは、紙やすりで前処理をした後に水性ニス塗りとします。畳とフローリングの床の両方で使えるようにします。二歳児に適したサイズが分からないので、ネットで調べることにしました。メーカーによって若干サイズが違いますが、座面の高さ200mm、奥行き250mm、幅300mm、背もたれの座面からの高さ200mm、手すりの座面からの高さ100mmとしました。
製作は、1日3時間で3日ほど掛かってしまいました。万が一にも壊れて怪我をしてはいけないので、接合面は、木工ボンドと木ねじで固定しました。座面、手すり、背もたれなどは、何度も紙やすりかけを行いました。その中でも、手すりはスイバリが手に刺さってはいけないので、特に、入念に紙やすりかけを行っています。
実は、海の日からスポーツの日にかけての連休に孫がやって来ました。手作りの椅子を出してやると、テレビを見る時などに、この椅子に座っていました。孫に無断で動かすと、自分の椅子だと言って、小言を言われました。満足して使ってくれたので、何よりでした。
2021年6月6日日曜日
ダンボール工作:小物入れの製作
久しぶりに、ダンボール箱を使った工作を行いました。インターネットで調べると、ダンボール工作が沢山出てきます。大半が子供向けですが、大人向けに、椅子を作ったり、キャビネットを作ったりなどがあります。今回は、小物入れを作ってみました。
ハッキリ言って、見た目は、非常に不細工になってしまいました。でも、見かけによらず、ダンボールとは思えないほどにシッカリしています。
材料は、段ボール箱、のり、新聞の折り込み広告、ニスだけです。園芸用の小物入れ用として、仕切りが有る箱を作ってみました。大きさが25cm✕33cm✕12cmHと25cm✕36cm✕12cmHの2つです。段ボール箱は、近くのスーパーで貰ってきました。のりは、百円ショップで買ってきました。工作用ボンドを買うつもりだったのですが、容量が小さかったので、液体の合成のりにしました。ニスも百円ショップで購入です。
作り方は、簡単です。大きな段ボール箱をカッターナイフで切って、接合部は、折り込み広告を貼っただけです。ただし、折り込み広告は、約2cm✕約4cm程度の大きさに切って、重ね貼りをしています。ダンボールは、側面、底、仕切りの全ての部分で、全面のり付けで二重にしています。
コーナー部分は、元の箱のコーナーが利用できれば利用をしています。ただし、利用した部分も、内・外共に折り込み広告を貼っています。側面や底面などで、紙を貼る必要が無い部分も折り込み広告を貼っています。なので、ダンボールが見える場所はありません。紙が貼り終わって、のりが乾燥した後に、全面にニスを塗って仕上げました。ラッカーを塗るつもりでしたが、百円ショップには、余り良い色が無かったので、着色ニスを塗ってみました。
ハッキリ言って、折り込み広告を利用したこと、仕上げに着色ニスを塗ったので、見栄えは決して良いとは言えません。ダンボールは、全面のり付けで二重にしたこと、折り込み広告を内外の全面に貼ったことで、軽くて丈夫な箱にすることが出来ました。
2021年4月22日木曜日
木製のフラワースタンドを作ってみました。
我が家には、沢山の鉢があります。安物の樹脂製或いは鋼製のフラワースタンドに置いたり、ブロックやセメント煉瓦を台にして置いたりしています。コザッパリしたフラワースタンドがあれば良いのになぁと思っているのですが、良い物は、結構高価です。なので、木材でフラワースタンドを作ってみることにしました。
2021年2月13日土曜日
Windows10とLinux mint20.1のデュアルブートのために拡張SATAカードを取り付けました。
先日、USBポートの増設を行ったことを紹介していますが、今回は、SATAポートの増設を行いました。
昨年まで使っていたコンピュータには、余るほどのUSBとSATAの接続するところがありましたが、昨年の11月に購入したミニタワーのコンピューターには、数が少なくて困っています。そのために、先日は、USBポートをPCIeに拡張カードを取り付けたのですが、今回は、ハードディスクやSSDが接続できる拡張SATAカードを取り付けました。
購入費は、USBカードよりも少し高くて、消費税と送料込みで約1200円です。取り付けの作業時間は、今回も5分以下です。このとき、Linux mint 20.1をインストールしてあるSSDも一緒に取り付けました。Windows10で起動して、SSDを認識するのか確認すると、問題なくSSDを認識してくれました。再起動して、ブートメニューにすると、どういうわけかLinux mint 20.1が表示されません。う~ん、困ったぁ....
マザーボードの各種設定を行うには、UEFIという機能を使うのですが、そこに「起動」を設定する項目がありました。色々と見ていると、PCIeに接続した機器から起動しようとする場合は、昔のコンピュータで使っていたBIOSなどと同じ機能にするCSMを有効にする必要があったようです。
設定を変更して再起動すると、最初、画面が真っ暗で何も表示をしてくれません。5~6秒たった頃に拡張SATAを認識した旨が表示されて、ブートメニューが表示されました。Linux mint 20.1を選択すると、無事に、Linux mintが起動したので一安心です。
起動用ディスクをハードディスクからSSDに変えて高速化を図っているのですが、ここで余分な時間が掛かってしまうのでは、なんのためにSSDを使っているのか分かりません。そこで、保存用のハードディスクとLinux mintのSSD接続を交換して、CSMの設定を元に戻しました。これで、起動時間の元に戻り無事に終了です。
2021年2月4日木曜日
パソコンのミニ改造(USBポートの増設)をしました。
昨年の11月末に、8年4ヶ月使っていたコンピューターを買い替えました。それまで使っていたコンピューターは、マザーボードにSATAが6ポート、USBについては、前面に4ポート、後面に8ポートほど有りました。買い替えたコンピュータは、SATAが4ポート、USBについては、前・後面合わせて6ポートしか有りません。ポート数が多いと、周辺機器などを接続したままに出来て、結構便利でした。今では、抜いたり差したりがしばしばで、非常に不便です。
と言うことで、忽ちは、USBポートを増設することにしました。USBポートの増設方法としては、既存のUSBポートに差し込んで行う方法と、マザーボードのPCIeに差し込んで行う方法があります。今回は、綺麗に収まるPCIeに差し込む方法で増設することにしました。
USBの増設で注意しなければならないことが一つ有ります。接続する機器には、USBポートから電源を供給することもあるので、それが可能となるUSB3.0拡張カード(4ポート増設)という物を買って取り付けました。
USB3.0拡張カードは、消費税と送料込みで約1000円、作業時間は約5分です。簡単にUSB3.0が4ポート増設出来て、無事に作動しています。
2020年12月30日水曜日
玄関の近くに防災用(?)ヘルメットを備え付けました。
今年も今日を含めて、後2日になってしまいましたね。巷では、「年末の大掃除」という言葉も使われていますが、我が家では、「師走の小掃除」を行いました。で、出てきたのがヘルメットです。このヘルメットは、いつの頃にどの様にして手に入れたのか記憶が定かでありません。そのため、ヘルメットの種類が耐衝撃用なのか或いは耐電用なのかもハッキリと分からないのですが、内側を見ると緩衝材が入っています。
このヘルメット、防災用に使えそうです。ただし、仕舞っていたのでは、いざという時に役にたちません。出口に近いところに有れば、逃げる時、直ぐに使えそうです。玄関近くの部屋の出入り口の上部に掛けて置くことにしました。
ヘルメット掛けというのを売っていますが、意外にも高価です。それに、ヘルメットは2つしかないので、ヘルメット掛けを作ることにしました。僅かな材料で出来そうなので、今回も今までに作った物の残材で何とか作れそうです。
横の棒は、10月12日に紹介したパソコンディスクの改造の残り物、ヘルメットをかけるところは、10月6日に紹介した板塀の残りの板を使っての製作です。仕上げは、ベンガラ風塗料を塗っています。
2020年12月22日火曜日
キットで、簡易内窓を取り付けてみました。
我が家の建物は、築後38年が経ちます。昔ながらの純和風建築で、畳の部屋ばかりです。8年後に増築しましたが、その時に板張りの洋室を作りました。その当時は、省エネが十分では無く、床の断熱材の取り付けは、殆ど行われていません。壁は、若干の断熱材は入っていますが、不十分です。窓についても、ペアガラスなどは高価で一般的で無かった時代です。
と言うことで、冬は非常に冷える部屋となっています。真冬には、外気温が-10℃になることも珍しくない地域で、洋室の温度は冷蔵庫なみになるのは、ごく普通のことです。日中でも窓の近くに居ると、冷やっとした空気が窓から流れてくるのが分かります。少しでも暖かくしたいと思い、この度、キットで簡易内窓を設置してみました。
この洋室には、幅約170cm✕高さ約100cmの窓が2カ所有ります。約15000円のキットを2つ買って取り付けました。材質は、全て樹脂製です。枠は硬質塩化ビニル製、通常のガラスになる部分は2層になったポリカーボネイト板です。加工は、カッターナイフと付属の鋸のみで行います。枠の固定は、両面粘着テープです。付属の説明書に従って加工して取り付けるようになっていますが、作業は簡単で、1カ所の作業時間は、約3時間でした。
パッと見には、価格の割には、見栄えは良いです。近くによってジックリと見ると、安っぽく見えます。開け閉めをすると、尚更、安っぽさを感じてしまいます。問題は、温度なのですが、冷やっと感は無くなった気がします。部屋の温度は、以前よりは2~3℃は改善しているのでは無いかと思います。
窓の外は、交通量がそこそこある道路が直ぐにあります。大型車が通るとうるさくて、テレビの音も聞こえないくらいです。今回の簡易内窓を取り付けたことで、車の音が若干ですが静かになりました。


















