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2024年1月17日水曜日

台車付き薪ストーブで焼きイモ


我が家は、夫婦共々焼きイモが大好きで、度々、スーパーで焼きイモを買っています。買う焼きイモは、非常に美味しいこともあれば、ハッッキリ言って美味くないこともあります。できれば、その都度美味しい焼きイモが食べたいものです。と言うことで、我が家で焼きイモを作れば美味しい物が食べれるかなと考えて、薪ストーブを買ってみました。
ネット通販などを調べてみると、アウトドア用として一万円前後の安価な薪ストーブが売られているので、これを買うことにしました。鋼板製の薪ストーブなので、非常に軽いです。強風が吹けば倒れてしまいます。そこで、4cm厚のセメント板を作って台にして、これに固定しました。本体は、耐熱性の防錆塗装がしてあるとは言え、鋼板製と言うことで、夜露による錆が気になります。セメント板の台にコロを付けて、移動が容易くできるようにしました。
前置きが長くなりました。ハッキリ言って、シルクスイートの焼きイモを美味しく食べています。5種類のイモを焼き比べた結果、シルクスイートと言う品種の焼きイモが最も美味しいです。安納芋は、確かに甘くていいのですが、少し繊維が多いし、水っぽいです。古い品種は、繊維が多い上に甘さもイマイチです。その点、シルクスイートは、甘さと触感のバランスが良く、皮が薄くて剝き易いです。
薪ストーブでのイモの焼き方は、ネットなどでは、先ずは濡れ新聞で巻いて、その上からアルミホイルを巻いて焼くのが一般的みたいです。我が家では、濡れ新聞は巻きません。イモに直接アルミホイルを巻いています。缶ビールの空き缶を利用して、ストーブの中ではイモを立てて置きます。炎がイモに直接当たると、イモの皮が焦げる場合もあるので、薪の量や位置は、常に加減をしています。約1時間くらい焼いた頃が食べ頃で、美味しく食べています。
問題が一つあります。意外と薪が沢山いることです。今までは、庭木の剪定で大きな幹などを取っていたので、それを利用しています。だた、もう殆ど使ったので、これからどうしようかと悩んでいます。

2023年12月23日土曜日

ダイニングテーブルの製作


我が家を建ててウン十年、台所を含めた水回りの全面改修を行って13年が経ちました。その際に、ダイニングについては、殆ど本気で考えておらず、何となくダイニングテーブルが置ければ良いかなと言う程度でした。結婚をし、子供ができて家族が増えた時には、和室の居間で食事をしていたので、何の問題も感じていませんでした。リフォームで、和室の居間からフローリングの床にしてからは、いつもは二人なので台所のダイニングテーブルで食事をしています。

子供が結婚して孫ができると、帰省の時には家族が増えて、従来のダイニングテーブルでは間に合わなくなってきました。そのため、子供家族の帰省の時にだけ追加ができるようなダイニングテーブルを作ることにしました。

寸法は、奥行きと高さは、今あるダイニングテーブルに合わせて、幅70cm×奥行き80cm×高さ68cmの大きさとしました。材料は、素人でも加工ができるようにと木製とし、針葉樹系の1×4と合板を使います。仕上げは、ニスとします。通常は、置き場に困るので、保管が簡単にできるように、脚が脱着できるようにします。素人にとって、脱着ができて強度も十分にあるようにすることは、チョッと大変です。フリーハンドで書き上げる設計図もなかなか出来ませんでした。製作を始めてからも旨くいかず、結局は試行錯誤になってしまいました。

完成までには、1日3時間の作業で一週間も掛かってしまいました。製作費も当初の予定よりも掛かってしまい、材木が約3000円、木ねじやボルト、ニスなどで約1000円で、合計で約4000円でした。

2023年11月23日木曜日

5歳前後の子供用の椅子の製作


子供の成長は早く、孫も上の子は4歳になりました。我が家に来た時には、椅子に座ってテレビを見たりしています。その椅子も少し小さくなったので、新しく作ることにしました。
来年には5歳になるので、5歳前後の子供が座れるサイズにしました。
材料は、針葉樹の1×4-6Fです。使った数量は3本で、税込みで約1050円です。製作時間は、1日3時間で2日、計6時間でした。いつもは、仕上げにニスを塗るのですが、今回は無垢として、丁寧に紙やすりで仕上げました。

2023年6月12日月曜日

上下3段のプランター置台の製作


今回、1☓4のSPF材で上下3段のプランター置台を作ってみました。
今まで、イチゴを220mm幅のプランターで育てていたのですが、幅が広過ぎて、実が土の上に転がっている状態で育っていっています。そうなると、熟す頃には、土に接している部分が腐っていて、満足に食べることが出来ませんでした。なので、実をプランターの外側に垂らす状態にできるように、幅が狭いプランターに植え替えてみました。今までのプランターは、地面に直接置いていたためなのか、実がだんご虫やナメクジに食べられることもあったので、台の上に置けば、ナメクジなどの被害も防げるかなと思って、イチゴ用のプランター専用の台を作ることにしたわけです。

上述のように、材料は、安価なSPF材です。部材の固定には、全て木ネジを使うことにしました。製作費は、1☓4を4本、2☓4を1本、木ネジなどで約2700円かかりました。防腐剤と上段のプランターから落ちる水の排水用の樋材は、以前購入した残材を使いました。
製作時間は、1日に3~4時間の作業で3日かかりました。

設置面積が以前の約半分となりました。草取りなどの作業は、以前よりも若干楽になったような気がします。これで、実をプランターの外側に垂らす状態にできれば、問題が解決するのですが、どうなるか分かりません。四季成りイチゴの花が今咲いているので、良い結果になるよう期待したいです。

2023年4月2日日曜日

幼児用高さ調整可能なタイニングチェアの製作


既に、孫の為に幼児用のダイニングチェアを1つ買っているのですが、下の孫も必要となってきました。今あるダイニングチェアを下の孫が使い、上の孫には手作りのダイニングチェアをと思って、早速作ってみました。できれば、小学校に入るまでは使えるようにと考えて、高さが調整できるようにしました。

材料は、1✕4の板材をホームセンターで買ってきました。1.8m5本で出来そうなのですが、6本買ってきました。加工時に寸法を間違ってしまったので、結局全部の板材を使ってしまいました。座面のスポンジは、以前、リビングチェアを作ったときの残材があるので、それを使うことにしました。スポンジのカバーを止める鋲も在庫が有ったので、それを使うことにしました。ボルトや板材に埋め込む鬼目ナットも在庫品を使うことにしました。今回買ったものは、板材、ニス、ワッシャ、スポンジカバーで、約3300円かかりました。スポンジや鬼目ナットなども買っていれば、5000円~6000円位はかかっていたかもしれません。

製作時間は、1日に約3時間の作業で、5日間もかかりました。仕上げのニスは、2度塗りで、1度目が乾いた後に、軽くサンダーがけををしています。以前、リクライニングできる椅子を作ったことが有るのですが、可動する部分を含む物を木材だけ作るのは、非常に大変です。

座面は、12cm高さを調整できるようになっています。足置きは、座面と同様に12cmの高さ調整ができます。3月の末に孫がやってきて、嫌がりもせずにチャンと使ってくれました。既に、テーブルも作っているのですが、2人の孫が使うには、チョッと狭いので、次は、孫用のダイニングテーブルの製作です。

2022年12月12日月曜日

コロ付き道具箱収納棚の製作


ここ数年、木製の椅子、テーブル、キャビネットなどを作る機会が多くなっています。作業場所は、7年前に作った東屋ですが、ここには道具を置いていません。20m先の段下の倉庫においてあり、チョッとした作業では道具を取りに行くことが面倒です。東屋の中か近くに道具が置いてあれば非常に便利です。そこで、道具箱を置いておく棚を作ることにしました。

手軽に作ろうとすれば、やはり木製に限ります。ホームセンターへ行って12mm厚の合板と1☓4の板材と木ネジを買ってきました。コロが付いていれば移動に便利なので、直径が100mmのコロをネット通販で購入です。合板は1年ぶりの購入ですが、1年前に比べると1.5倍の価格となっていたので驚きです。材料代は、約7,500円も掛かってしまいました。

製作時間は、1日約3時間の作業で、2日かかりました。まだ、塗装仕上げは済んでいません。屋外に置きっぱなしも考えているのですが、このままで、ブルーシートなどの防水性のシート覆うことにするか、扉と壁を設けて防水性の高い塗装仕上げにするか迷ってます。

2022年11月9日水曜日

モルタル製のピンコロを作ってみました。


40年くらい前に、仕事で建設現場に出入りしていました。一辺が約10cmくらいのサイコロ型の石で玄関口などの敷石として使っているのをよく見かけました。その石のことを、現場ではピンコロ石と呼んでいたと思います。
先日、ホームセンターに行くと、ピンコロ・コンクリートという製品を見かけました。一辺が15cmくらいのサイコロ型のコンクリートでした。約400円もしていました。
以前から、日除け用のタープの固定として、こんなコンクリート製品が欲しいと思っていたのですが、思っていたよりも高価だったので、自分で作ることにしました。
セメントは、以前、25kgの袋入を買っていたので、それを使うことにしました。紐を引かける部分は鉄筋を埋め込むことにしたのですが、手持ちが無いので、SD10の1mを約150円で購入。砂も無いのですが、強度が必要でもないし、格好も特に気にする必要もないから、ごく普通の土を使うことにしました。
大きさは、一辺が15cmのサイコロ型にしました。ガスバーナーが有れば、鉄筋も簡単に曲げることができるのですが、持ってないので、金槌で叩いて曲げました。手持ちに砂利があったのですが、強度が必要でないので、土とセメントと水だけを混ぜたモルタルで作ることにしました。
鉄分を含んだ粘土質の土を使ったので、完成品は赤みがかった物になってしまいましたが、十分に使いものになりそうです。

2022年4月12日火曜日

合板で郵便受けを作ってみました。


以前から2×4、1×4、合板などで、いろいろと木材工作を行っていますが、どうしても材料が余ってしまいます。出来るだけ有効利用したいので、余った材料で何か出来ないかと考えて、今回は、郵便受けを作ってみました。

 使う材料は、余っていた12mm厚の合板です。郵便受けの寸法は、幅285×奥行き105mm×高さ345mmです。仕上げは、ニスを塗ることにしました。チョッと中半端な寸法ですが、新聞と回覧板がスッポリと入る為の最小寸法としました。

製作時間は、ニスを塗る時間も含めて約3時間です。となる予定だったのですが、基本的には、この時間内で出来たのですが、上部の蓋が箱に当たって開閉がスムーズでないので、何度か蓋だけを作り直しました。

写真を見ると、あまり格好良くないですが、実物は、もう少し格好よく見えます。置き場が無いので、以前に作った宅配BOXの横に取り付けました。

2021年11月27日土曜日

ミニ書斎3点セットを作ってみました。


私が通常使うパソコンが置いてある場所は、カコッコ良く言えば書斎、実態は、色々な生活用品の収納棚がある納戸の片隅が私の書斎です。パソコンは、イレクターパイプで作った棚に置き、その前に幅90cm×奥行き45cmのキャビネットを据えて、それを机代わりにしています。約30年ほど使っていますが、足下が不便なので、流石に、机らしい机が欲しくなりました。

使い勝手から今までのキャビネットと同じサイズの机が欲しいのですが、丁度良い寸法の机が無いので、結局、自分で作ることにしました。作る物は、引き出し付き机(90cmW×45cmD×73.5cmH)、机下収納キャビネット(41cmW×30cmD×58cmH)、ラック風脇机(60cmW×45cmD×73.5cmH)の3点です。以前、椅子を作ったのですが、重たくて使い勝手が悪かったので、椅子は既製品を使うことにしました。

使用した材料は、合板12t×1.33枚、合板4t×0.25枚、1×4-6F材×8本、木ねじ3.3d×35L、木ねじ2.0d×25Lで、掛かった経費は、3点で約7000円です。製作時間は、1日に約4時間で7日掛かりました。

出来具合は、専門的な道具は一切なし、その上、素人の作業としては、マズマズの出来具合で自己満足しています。自分が欲しいサイズで作っているので、使い勝手は良いです。

2021年10月16日土曜日

鶏肉を燻製したけど、チキンジャーキーになってしまいました。


先日、ペール缶で燻製器を作ったことを紹介しましたが、その燻製器で鶏肉を燻製してみました。燻製そのものは2回目、自作燻製器は、初めて使います。鶏肉の燻製も初めてです。

鶏肉は、モモ肉です。塩漬けは乾塩法で行い、塩の量は、もも肉の重量に対して2%です。その後、胡椒を適量ふりかけました。塩漬け時間は、冷蔵庫で24時間です。冷蔵庫から出した後は、塩の量が少ないので水洗いは行わず、日陰で2時間ほど乾燥を行っています。

いよいよ燻製です。スモークウッドで燻製を行います。1個で90分と書いてあったので、2個使うことにしました。燻製器の中の温度が50度以上にならないので、電熱器で加熱することにしました。手動で入り切りして、上部の温度計が70~75℃を維持しました。2時間半で燻製を終了するつもりでしたが、まだまだ多くの煙が出ているようなので、少し伸ばすことにしました。結局、3時間チョッと燻製してしまいました。

上部の蓋を開けたときには、まだ、煙が沢山発生していました。モモ肉以外に、ソーセージとハンペンも一緒に燻製しました。その結果は、チョッと燻製しすぎた感じです。色は、少し濃い茶色になっています。触ると、モモ肉は、堅くなっていました。一応、一晩ほど寝かせて、翌日に食することにしました。

いよいよ、翌日に食べてみると、ソーセージとハンペンについては、少し燻り臭さが強いけど、味は良かったです。触感は、見た目ほど悪くなく、まぁまぁです。モモ肉は、触ると硬くて、燻製は失敗という感じです。食すると、硬すぎて、食べるのが大変です。堅めのビーフジャーキーを食べてる感じです。塩と胡椒は程よく効いていて、味は、丁度良いようです。チョッと堅めのチキンジャーキーと思えば、まぁまぁです。

モモ肉が硬くなった原因は、やはり燻製の温度が高すぎたことが一つの原因でしょう。上部で75℃だと、モモ肉の部分は80℃を超えていた可能性もあります。その上、燻製時間が3時間超なので、硬くなったのは当然なのかもしれません。次回は、電熱器による加熱なしで行ってみることにします。

蓋の部分は、漏れがあるので古タオルを切って、パッキンの代わりにはさんでいたのですが、古タオルは無い方が良いみたいです。下部も、漏れが無いように古タオルで隙間を塞いでいたのですが、始めて30分頃から、全然煙が発生していない感じでした。蓋を開けると、スモークウッドの火が消えかかっていました。隙間を埋めたので、燻りに必要な新鮮な空気が不足したようです。隙間を埋めていたタオルを外すと、順調に煙が発生するようになりました。

2021年10月12日火曜日

ペール缶(20L)で燻製器を作ってみました。


以前、豆腐の燻製を紹介したことがありますが、正直言って、あれは失敗でした。失敗の原因は、色々あると思うのですが、最大の原因は、十分な水抜きが出来てなかったからではないかと思います。当時使った燻製器は、約7年前に、約1000円で買った段ボール製の簡易燻製器でした。ウッドチップで2時間の燻製でしたが、下部はダンボールが炭化していました。もう一度使うと、火事になりかねないので、処分してしまいました。

まともな燻製器を購入しようとしたのですが、安物でも5000円近くしています。また燻製に失敗したのでは、無駄遣いになってしまうので、自分で燻製器を作ることにしました。

ネットで調べてみると、合板で作っている物が多いようですが、燻製の回を重ねると下部は炭化しそうなので、金属で作ることにしました。安価で手頃な大きさの金属で思いつく物は、オイルなどが入っているペール缶です。早速、ガソリンスタンドへ行ってタダで貰ってくることにしました。

貰ってきたペール缶の大きさは、直径が約30cm(上部)~約28cm(下部)、高さが約30cmで、蓋無しでした。蓋は、下部の胴部分を2.5cm付けた底を切り取って利用することにしました。上部は蓋がなかったですが、上部から3cm位の所にあった補強リブ部分の高いところで切り落として、底で作った蓋がはまり易いようにしました。金属を切るのにハンディのディスクグラインダーを使ったので、加工が若干雑になってしまいました。そのために、蓋部分の気密性が良くなくて、煙が漏れそうです。仕方が無いので、忽ちは、使い古したタオルを切ってパッキン代わりにすることにしました。

今回かかった経費は、僅かに336円です。84円の金網を4枚買いました。流石に、安物だけに貧弱ですが、何とか使えそうです。温度計や受け皿などは、前回使った物をそのまま利用することにしました。ウッドチップを途中で追加する窓をまだ作ってないので、忽ちは、スモークウッドで燻製に再挑戦です。

2021年9月28日火曜日

リモコン立てを作ってみました。


久しぶりに木工作業をしました。私の作業部屋には、TVやその他のリモコンなどが6個転がっています。邪魔なので、何とか整理したいと思っていたのですが、この度、合板を使ってリモコン立てを作ってみました。

一番大きな物は、テレビのリモコンで48mm×16mm×178mmです。一番小さい物は、扇風機のリモコンで40×7mm×86mmです。高さが2倍以上違うのですが、入れる部分は、全て同じ寸法で作ることにしました。
使用した材料は、5mm厚と12mm厚の合板と11mm厚の松板です。外形寸法は、3個用が35mm×225mm×130mmH(底板部分は、奥行きが60mm)で、同じ寸法の物を2個作りました。高さが低い物を入れる部分は、底に板を入れて底上げをしています。

各部材の固定には、径2mmの木ねじを使っています。仕上げは、ニスを塗りました。ニス仕上げの場合は、一度塗って乾いた後に、必ず紙やすりで表面を軽く擦って滑らかにします。その後、仕上げ塗りをしています。

今回も残材で作ったので、製作費は無料です。製作時間は、ニスが乾く時間も含めて約5時間です。

2021年8月2日月曜日

ペットボトル風車を作ってみました。


近隣の畑では、結構、ペットボトル風車を設置しているところが多いです。一説では、モグラ対策用に有効と言うことですが、ホントに、効果があるのでしょうかね。

我が家の家庭菜園は、以前は宅地だった場所の一部を利用しています。なので、菜園以外にも、植木や花なども植えてあります。その一部で、地面がミミズ腫れのように盛り上がったろころがあったり、ドッジボール大の盛り土があったりします。恐らく、モグラが地面下を自由奔放に動き回っている感じです。と言うことで、何らかのモグラ対策が必要と感じたので、前述のペットボトル風車を作ってみました。

ネットで調べて見ると、作り方は簡単のようです。六枚羽根が多いようですが、たまたま家に有ったペットボトルが四角形だったので、八枚羽根で作ってみました。持って歩くくらいの風速でも回ったので、マズマズの出来具合のようです。丸形の炭酸飲料のペットボトルを買って、六枚羽根でも作ってみました。チョッと早歩きでないと回ってくれません。丸形のペットボトルでも八枚羽根で作ると、普通に歩く速さで回ってくれます。

丸形のペットボトルの六枚羽根でも、羽の角度を調節すると、普通に歩く速さでも回るようになりました。でも、回っている内に角度が変わって、また回りにくくなってしまいました。六枚羽根は角度調節が微妙で、八枚羽根だと雑な角度調節でも軽く回ってくれます。

2021年7月26日月曜日

二歳児用の椅子を作ってみました。


我が家の孫は、この8月で満二歳になります。残念ながら、遠くに住んでいるので、毎日会うことが出来ません。家に来た際に、我が家で楽しく過ごせるようにと、椅子を作ってみました。

材料は、家に在庫がある12mm厚の針葉樹合板とします。仕上げは、紙やすりで前処理をした後に水性ニス塗りとします。畳とフローリングの床の両方で使えるようにします。二歳児に適したサイズが分からないので、ネットで調べることにしました。メーカーによって若干サイズが違いますが、座面の高さ200mm、奥行き250mm、幅300mm、背もたれの座面からの高さ200mm、手すりの座面からの高さ100mmとしました。

製作は、1日3時間で3日ほど掛かってしまいました。万が一にも壊れて怪我をしてはいけないので、接合面は、木工ボンドと木ねじで固定しました。座面、手すり、背もたれなどは、何度も紙やすりかけを行いました。その中でも、手すりはスイバリが手に刺さってはいけないので、特に、入念に紙やすりかけを行っています。

実は、海の日からスポーツの日にかけての連休に孫がやって来ました。手作りの椅子を出してやると、テレビを見る時などに、この椅子に座っていました。孫に無断で動かすと、自分の椅子だと言って、小言を言われました。満足して使ってくれたので、何よりでした。

2021年6月6日日曜日

ダンボール工作:小物入れの製作


久しぶりに、ダンボール箱を使った工作を行いました。インターネットで調べると、ダンボール工作が沢山出てきます。大半が子供向けですが、大人向けに、椅子を作ったり、キャビネットを作ったりなどがあります。今回は、小物入れを作ってみました。

ハッキリ言って、見た目は、非常に不細工になってしまいました。でも、見かけによらず、ダンボールとは思えないほどにシッカリしています。

材料は、段ボール箱、のり、新聞の折り込み広告、ニスだけです。園芸用の小物入れ用として、仕切りが有る箱を作ってみました。大きさが25cm✕33cm✕12cmHと25cm✕36cm✕12cmHの2つです。段ボール箱は、近くのスーパーで貰ってきました。のりは、百円ショップで買ってきました。工作用ボンドを買うつもりだったのですが、容量が小さかったので、液体の合成のりにしました。ニスも百円ショップで購入です。

作り方は、簡単です。大きな段ボール箱をカッターナイフで切って、接合部は、折り込み広告を貼っただけです。ただし、折り込み広告は、約2cm✕約4cm程度の大きさに切って、重ね貼りをしています。ダンボールは、側面、底、仕切りの全ての部分で、全面のり付けで二重にしています。

コーナー部分は、元の箱のコーナーが利用できれば利用をしています。ただし、利用した部分も、内・外共に折り込み広告を貼っています。側面や底面などで、紙を貼る必要が無い部分も折り込み広告を貼っています。なので、ダンボールが見える場所はありません。紙が貼り終わって、のりが乾燥した後に、全面にニスを塗って仕上げました。ラッカーを塗るつもりでしたが、百円ショップには、余り良い色が無かったので、着色ニスを塗ってみました。

ハッキリ言って、折り込み広告を利用したこと、仕上げに着色ニスを塗ったので、見栄えは決して良いとは言えません。ダンボールは、全面のり付けで二重にしたこと、折り込み広告を内外の全面に貼ったことで、軽くて丈夫な箱にすることが出来ました。

2021年4月22日木曜日

木製のフラワースタンドを作ってみました。


我が家には、沢山の鉢があります。安物の樹脂製或いは鋼製のフラワースタンドに置いたり、ブロックやセメント煉瓦を台にして置いたりしています。コザッパリしたフラワースタンドがあれば良いのになぁと思っているのですが、良い物は、結構高価です。なので、木材でフラワースタンドを作ってみることにしました。

以前、倉庫を作ったときの垂木が残っていたので、それを脚の部分に使うことにし、鉢を置く部分は2✕4のパイン材を購入することにしました。木製だと腐って朽ちてしまうので、防腐剤を塗ることにします。以前、木製の塀を作ったときの残りがあるので、これを塗ることにしました。

フラワースタンドの形は、2段。大きさは、長さは90cm、高さは40cm、奥行きは20cm✕2段としました。180cmの2✕4のパイン材を4本買って2個作りました。製作時間は、正味約8時間でなんとか2個を作ることが出来ました。

2021年2月13日土曜日

Windows10とLinux mint20.1のデュアルブートのために拡張SATAカードを取り付けました。


先日、USBポートの増設を行ったことを紹介していますが、今回は、SATAポートの増設を行いました。

昨年まで使っていたコンピュータには、余るほどのUSBとSATAの接続するところがありましたが、昨年の11月に購入したミニタワーのコンピューターには、数が少なくて困っています。そのために、先日は、USBポートをPCIeに拡張カードを取り付けたのですが、今回は、ハードディスクやSSDが接続できる拡張SATAカードを取り付けました。

購入費は、USBカードよりも少し高くて、消費税と送料込みで約1200円です。取り付けの作業時間は、今回も5分以下です。このとき、Linux mint 20.1をインストールしてあるSSDも一緒に取り付けました。Windows10で起動して、SSDを認識するのか確認すると、問題なくSSDを認識してくれました。再起動して、ブートメニューにすると、どういうわけかLinux mint 20.1が表示されません。う~ん、困ったぁ....

マザーボードの各種設定を行うには、UEFIという機能を使うのですが、そこに「起動」を設定する項目がありました。色々と見ていると、PCIeに接続した機器から起動しようとする場合は、昔のコンピュータで使っていたBIOSなどと同じ機能にするCSMを有効にする必要があったようです。

設定を変更して再起動すると、最初、画面が真っ暗で何も表示をしてくれません。5~6秒たった頃に拡張SATAを認識した旨が表示されて、ブートメニューが表示されました。Linux mint 20.1を選択すると、無事に、Linux mintが起動したので一安心です。

起動用ディスクをハードディスクからSSDに変えて高速化を図っているのですが、ここで余分な時間が掛かってしまうのでは、なんのためにSSDを使っているのか分かりません。そこで、保存用のハードディスクとLinux mintのSSD接続を交換して、CSMの設定を元に戻しました。これで、起動時間の元に戻り無事に終了です。

2021年2月4日木曜日

パソコンのミニ改造(USBポートの増設)をしました。


昨年の11月末に、8年4ヶ月使っていたコンピューターを買い替えました。それまで使っていたコンピューターは、マザーボードにSATAが6ポート、USBについては、前面に4ポート、後面に8ポートほど有りました。買い替えたコンピュータは、SATAが4ポート、USBについては、前・後面合わせて6ポートしか有りません。ポート数が多いと、周辺機器などを接続したままに出来て、結構便利でした。今では、抜いたり差したりがしばしばで、非常に不便です。

と言うことで、忽ちは、USBポートを増設することにしました。USBポートの増設方法としては、既存のUSBポートに差し込んで行う方法と、マザーボードのPCIeに差し込んで行う方法があります。今回は、綺麗に収まるPCIeに差し込む方法で増設することにしました。

USBの増設で注意しなければならないことが一つ有ります。接続する機器には、USBポートから電源を供給することもあるので、それが可能となるUSB3.0拡張カード(4ポート増設)という物を買って取り付けました。

USB3.0拡張カードは、消費税と送料込みで約1000円、作業時間は約5分です。簡単にUSB3.0が4ポート増設出来て、無事に作動しています。

2020年12月30日水曜日

玄関の近くに防災用(?)ヘルメットを備え付けました。


今年も今日を含めて、後2日になってしまいましたね。巷では、「年末の大掃除」という言葉も使われていますが、我が家では、「師走の小掃除」を行いました。で、出てきたのがヘルメットです。このヘルメットは、いつの頃にどの様にして手に入れたのか記憶が定かでありません。そのため、ヘルメットの種類が耐衝撃用なのか或いは耐電用なのかもハッキリと分からないのですが、内側を見ると緩衝材が入っています。

このヘルメット、防災用に使えそうです。ただし、仕舞っていたのでは、いざという時に役にたちません。出口に近いところに有れば、逃げる時、直ぐに使えそうです。玄関近くの部屋の出入り口の上部に掛けて置くことにしました。

ヘルメット掛けというのを売っていますが、意外にも高価です。それに、ヘルメットは2つしかないので、ヘルメット掛けを作ることにしました。僅かな材料で出来そうなので、今回も今までに作った物の残材で何とか作れそうです。

横の棒は、10月12日に紹介したパソコンディスクの改造の残り物、ヘルメットをかけるところは、10月6日に紹介した板塀の残りの板を使っての製作です。仕上げは、ベンガラ風塗料を塗っています。

2020年12月22日火曜日

キットで、簡易内窓を取り付けてみました。


我が家の建物は、築後38年が経ちます。昔ながらの純和風建築で、畳の部屋ばかりです。8年後に増築しましたが、その時に板張りの洋室を作りました。その当時は、省エネが十分では無く、床の断熱材の取り付けは、殆ど行われていません。壁は、若干の断熱材は入っていますが、不十分です。窓についても、ペアガラスなどは高価で一般的で無かった時代です。

と言うことで、冬は非常に冷える部屋となっています。真冬には、外気温が-10℃になることも珍しくない地域で、洋室の温度は冷蔵庫なみになるのは、ごく普通のことです。日中でも窓の近くに居ると、冷やっとした空気が窓から流れてくるのが分かります。少しでも暖かくしたいと思い、この度、キットで簡易内窓を設置してみました。

この洋室には、幅約170cm✕高さ約100cmの窓が2カ所有ります。約15000円のキットを2つ買って取り付けました。材質は、全て樹脂製です。枠は硬質塩化ビニル製、通常のガラスになる部分は2層になったポリカーボネイト板です。加工は、カッターナイフと付属の鋸のみで行います。枠の固定は、両面粘着テープです。付属の説明書に従って加工して取り付けるようになっていますが、作業は簡単で、1カ所の作業時間は、約3時間でした。

パッと見には、価格の割には、見栄えは良いです。近くによってジックリと見ると、安っぽく見えます。開け閉めをすると、尚更、安っぽさを感じてしまいます。問題は、温度なのですが、冷やっと感は無くなった気がします。部屋の温度は、以前よりは2~3℃は改善しているのでは無いかと思います。

窓の外は、交通量がそこそこある道路が直ぐにあります。大型車が通るとうるさくて、テレビの音も聞こえないくらいです。今回の簡易内窓を取り付けたことで、車の音が若干ですが静かになりました。