3月17日に、「木製灯籠を製作中」と題して、数年前に作った倉庫などの残材で、木製灯籠を作っていることを紹介しましたが、やっとの事で完成に辿り着きました。木は、全て残材で済みました。
購入した物は、窓部分の樹脂板、窓枠の隙間を埋めるためのシーリング材、明かりを灯すための電球とソケットなどです。灯籠本体部分の製作に要した費用は、約700円です。
その他に、基礎用にブロック、電源用にコンセントなどの購入に約1000円ほどかかりました。
製作に費やした日数は、毎日昼からの3~4時間の作業で16日です。使った工具は、一般的な、鋸、のみ、金槌、かんなの他に、手押しの電動鋸、電動ドライバー、インパクトドライバーなどです。
板の固定には釘を使っていますが、骨組みの固定には、木ねじを使用しています。また、窓の部分は、木用接着剤と頭を飛ばした真ちゅう釘で組み立てています。
屋根は、下地は板にして、その上に薄いアルミ板をはっています。このアルミ板は、実は、缶ビールの空き缶を切って、伸して、曲げてと、結構手間を掛けています。
製作日数は、16日と前述していますが、ビールの空き缶を21個ほど使っており、数が揃うまでゆっくりとした作業となっています。
灯籠なので、当然明かりが必要です。最初は、25WのLED電球で試したのですが、明るすぎて、全然風情が無かったです。7Wの白熱電球にすると、ほんわりとした明るさで、その上暖かさも感じられたので、結局は、7Wの白熱電球にすることに決めました。
後は、玄関近くの花壇の一角に据えて、タイマーで電気が付くようにすれば終了です。
2019年3月29日金曜日
2019年3月27日水曜日
花は咲けども実は成らず
広島でも桜の開花宣言がされたようですが、私が住んでいる東広島では、まだまだ蕾ばかりです。
桜の花は、もう少し先のようですが、我が家の畑では、スナップエンドウとイチゴが花盛りです。
例年、寒い真冬に、スナップエンドウやイチゴの花が咲くことがありますが、3月の下旬に花盛りは、我が家の畑ではチョッと珍しいです。
隣の家の畑を見ると、我が家の畑と同じように、イチゴの花が沢山咲いていました。
スナップエンドウもイチゴも3月の中旬の頃から咲いているのですが、全然実が付いていません。例年だと5月頃に花が咲くので、3月だと寒いから実が付かないのか、或いは、虫が殆ど居ないので、受粉をしないので実にならないのではないかと思います。
このままだと、虫が出る頃には、花が終わっていて、今年は、イチゴとスナップエンドウは買わなければいけないかもしれません。
桜の花は、もう少し先のようですが、我が家の畑では、スナップエンドウとイチゴが花盛りです。
例年、寒い真冬に、スナップエンドウやイチゴの花が咲くことがありますが、3月の下旬に花盛りは、我が家の畑ではチョッと珍しいです。
隣の家の畑を見ると、我が家の畑と同じように、イチゴの花が沢山咲いていました。
スナップエンドウもイチゴも3月の中旬の頃から咲いているのですが、全然実が付いていません。例年だと5月頃に花が咲くので、3月だと寒いから実が付かないのか、或いは、虫が殆ど居ないので、受粉をしないので実にならないのではないかと思います。
このままだと、虫が出る頃には、花が終わっていて、今年は、イチゴとスナップエンドウは買わなければいけないかもしれません。
2019年3月26日火曜日
今年も無事に、カタクリの花が咲きました。
一昨年から我が家のカタクリの花を紹介していますが、今年も無事に花を咲かせました。
10年くらい前までは、家の裏の方でヒッソリと、毎年花を咲かせていました。綺麗な花なので、玄関の近くに、カタクリらしき球根を移植したのです。
それ以来、元の場所でも、移植した場所でも花を見ることが出来なくなりました。
ところが、一昨年、玄関近くの移植先で紫色のカタクリの花を見つけました。種からだと、花が咲くまで8年前後かかくらしいのですが、もしかすると、球根は無くなって、種から育って咲いたのかもしれないです。
一昨年は一輪、昨年は二輪咲きました。今年は、何輪咲くのやら...
10年くらい前までは、家の裏の方でヒッソリと、毎年花を咲かせていました。綺麗な花なので、玄関の近くに、カタクリらしき球根を移植したのです。
それ以来、元の場所でも、移植した場所でも花を見ることが出来なくなりました。
ところが、一昨年、玄関近くの移植先で紫色のカタクリの花を見つけました。種からだと、花が咲くまで8年前後かかくらしいのですが、もしかすると、球根は無くなって、種から育って咲いたのかもしれないです。
一昨年は一輪、昨年は二輪咲きました。今年は、何輪咲くのやら...
2019年3月23日土曜日
ジャガイモを植え付けました。
最近は、色々と忙しくて、満足に菜園に目が届いていません。と言っても、春に植え付けるジャガイモの準備だけはしておきました。
家庭菜園の入門書などを読むと、ジャガイモの植え付けは、2月の下旬頃から3月の下旬頃と書いてあるものが多いようですが、我が家では、例年、春分の日の頃に植え付けを行っています。
雨降りあを避け、暖かい日が良いと思って、天気予報を見て今日を予定にしておいたので、曇り空でしたが、予定通りに今日、ジャガイモを植え付けることにしました。
例年、4m×0.9mの畑に、横に6筋にして、1筋に3個の種イモを植え付けています。しかし、これだと芽が出た以降の寄せ土が旨くいかなくて、いつも手間取っています。今年は、長手方向に2筋にして植えることにしました。1筋に10個植え付けたので、いつもよりも2個多く植えることが出来ました。
家庭菜園の入門書などを読むと、ジャガイモの植え付けは、2月の下旬頃から3月の下旬頃と書いてあるものが多いようですが、我が家では、例年、春分の日の頃に植え付けを行っています。
雨降りあを避け、暖かい日が良いと思って、天気予報を見て今日を予定にしておいたので、曇り空でしたが、予定通りに今日、ジャガイモを植え付けることにしました。
例年、4m×0.9mの畑に、横に6筋にして、1筋に3個の種イモを植え付けています。しかし、これだと芽が出た以降の寄せ土が旨くいかなくて、いつも手間取っています。今年は、長手方向に2筋にして植えることにしました。1筋に10個植え付けたので、いつもよりも2個多く植えることが出来ました。
2019年3月17日日曜日
木製灯籠を製作中
最近、近所では木工細工が流行っています。出来た物を見せて貰うと、なかなか立派な物です。私自身は細やかな作業が苦手なので、真似ることが出来ない作業をしているものだと、ただただ感嘆するのみです。
私自身は、倉庫や東屋風日よけ、更には板塀などの実用的な物を作っています。ただ、その際には、木材の端切れが沢山発生していて、捨てるのも勿体ないし、何かに利用できないかと、残材として保管しています。
以前から、玄関の近くに灯籠風の照明が欲しいと思って探していたのですが、余りにも高価なので諦めていました。で、よくよく考えたあげく、ご近所さんの真似をして灯籠を作ってみよう考えました。
何と言っても、残材を利用する訳なので、最適なサイズの材料がありません。なので、少し大きめの木材を電動鋸で切ったり、手カンナで削ったりして、部材作りから始めています。
今日は、作業を始めて4日目です。一日の作業時間は、3~4時間なので、あまり捗らないですが、やっと灯籠本体部分の骨組みが出来上がりました。この調子だと、3月中に完成するかどうかという感じです。
完成時には、また報告をするつもりです。
私自身は、倉庫や東屋風日よけ、更には板塀などの実用的な物を作っています。ただ、その際には、木材の端切れが沢山発生していて、捨てるのも勿体ないし、何かに利用できないかと、残材として保管しています。
以前から、玄関の近くに灯籠風の照明が欲しいと思って探していたのですが、余りにも高価なので諦めていました。で、よくよく考えたあげく、ご近所さんの真似をして灯籠を作ってみよう考えました。
何と言っても、残材を利用する訳なので、最適なサイズの材料がありません。なので、少し大きめの木材を電動鋸で切ったり、手カンナで削ったりして、部材作りから始めています。
今日は、作業を始めて4日目です。一日の作業時間は、3~4時間なので、あまり捗らないですが、やっと灯籠本体部分の骨組みが出来上がりました。この調子だと、3月中に完成するかどうかという感じです。
完成時には、また報告をするつもりです。
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