2019年3月15日金曜日

桜咲く

今冬は暖冬だったと言うことだったので、3月になれば、グッと春らしい天気になると思っていたのですが、意外にも寒い日もあり、今朝は霜が降りていました。

表題を「桜咲く」としたのですが、云十年前は、「サクラ、サク」となれば、大学受験の合格の電報でした。私の時は、どう言う訳か「サクラ、チル」と書かれた電報が届きました。

ここからが本題です。近所の庭の桜は、3日前から咲き始めて、今日あたりは、2~3部咲きといった感じです。昨冬が暖冬だったかどうかハッキリと覚えていないですが、今年よりも1日早く咲き始めて、3月20日頃は満開でした。
因みに、このサクラは、ソメイヨシノでは無いようです。そのうち、12~13mmの赤い実がなります。

2019年3月14日木曜日

50MHz帯用のアンテナ、ヘンテナを作ってみました。

今回は、少しマニアックな話です。HAMの経験がない人には、全く話が分からないかもしれません。悪しからずです。

3月3日に、「30年ぶりにHAMの復活!?」と題して、30年ぶりにHAMに目覚めた話を紹介しましたが、その後、アマチュアバンドのうち50MHz帯のアンテナを作ることにしました。50MHz帯のアンテナと言えば、ヘンテナが最も作りやすくて、それなりの利得があるアンテナです。

と言うことで、ヘンテナを早速作ってみました。
材料は、使い古した釣り竿3m、1.6mmのIV線9m、木板100mmW×200mmL、竹約φ15~20mm×2.5m、ワニ口クリップ小2ケ、結束バンド、ビニールテープなどです。
釣り竿は、約6mの渓流用の竿ですが、先が折れてしまい、捨てるつもりだったものですが、太い部分の3mを利用しました。アンテナに利用するには少し短いので、30cmほど竹で長くしました。
今回購入したものは、IV線、ワニ口クリップおよび同軸ケーブル用のM型コネクターだけで、約千円の出費です。

作り方や調整方法については、ネットで調べて、ほぼその通りに作りました。
アンテナ本体は、幅1m、高さ3mです。給電部は、ネットで調べると下から約65~75cmの所となっていたので、70cmの部分でテストしてみました。アンテナは、定在波比(SWR)が非常に重要で、限りなく1.0に近づくほど良いということになっていますが、なんと4.0だったので、ガッカリです。65cmから75cmの間で1cmおきに位置を変えてみたのですが、ダメでした。なので、一気に離して100cmにすると、「オーッ!1.3まで下がった」ので、この近辺で調整して、限りなく1.0に近い状態になりました。

実は、アンテナの調整中に、重大な問題点に気がつきました。50MHz帯は、周波数が50~54MHzの間で電波を利用することが出来るのですが、無線機の周波数を変えるダイヤルを回しても、全然周波数が変化しません。これでは、現実としては、アマチュア無線を楽しむことが出来ないのです。
ただ、私が持っている無線機は、周波数のアップダウンのボタンがあって、このボタン操作で、辛うじて周波数を変える事は出来るのですが、非常に面倒です。修理をしようと思って、メーカーに問い合わせると、余りにも古い機種なので、今では修理部品が無くて修理できないという回答でした。
「あ~、困った困った!!、誰か何とかしてください。」

2019年3月8日金曜日

冷蔵庫からカタッカタッカタッと音が!遂に故障なのか?

我が家の冷蔵庫は、4台目です。最初の冷蔵庫は、全然故障が無かったので、20年使いました。2台目と3台目は、それぞれ12年使いました。そして4台目は、7年半使っています。その7年半しか使っていない冷蔵庫から、4~5日前から、カタッカタッカタッと5秒くらいの音が、一日に数回鳴るようになりました。キツツキが木を叩くようなうるさい音がします。

遂に、故障なのかと思い、メーカーに問い合わせても、見ないことには何とも言えないという返事です。と言うことで、修理を依頼しました。

昨日、販売店を通してメーカーに修理を依頼したのですが、今日、早速来て貰えました。
先ずは、後ろのカバーをハズして、点検をするものとばかり思っていたら、「後ろは見ません。」と言われてしまいました。全面の扉を開けて、何やら操作して、「チョッと再現してみましょう。」と言われると、数秒後に、「カタッカタッカタッ」と音がしました。

「実は、これが原因です。」と自動製氷用の水タンクを出されました。メーカーによって、水タンクの形状や構造が相当違うらしくて、我が家の冷蔵庫では、簡単なポンプが付いていました。そのポンプが凍ってしまって、振動をしていたようです。
水タンクを設置するときに、水をこぼしてしまい、そのこぼれた水が凍って、タンクの中のポンプまで凍ったのが原因と言うことらしいです。凍った部分を取り除き、水も綺麗に拭けば直ると言うことなのでホッとしました。

修理に来られたサービスマンの方が帰られた後、冷蔵庫の中の水がこぼれて出来た氷を綺麗に取り除きました。その後は、全然音がしていないので良かったです。
サービスマンの方は非常に親切で、何故このような症状が起きるのか、また、今後はどのようにすれば問題が起きないのか丁寧に説明をして頂き、助かりました。

2019年3月6日水曜日

久しぶりにキジを見かけました。

5年前から朝に散歩をしていますが、驚いたことが一つあります。散歩コースのあちらこちらでキジを見かけることです。生まれてこの方、ズーッと同じ所に住んでいますが、キジの声を聞いたことがあっても、姿を見たことはありませんでした。以前よりは、家が相当に増えているところなのに、散歩をするたびにキジを見かけるなんて、驚きしかありません。

2年くらい前から、散歩コースの付近の休耕田がドンドン宅地になっています。休耕田の草むらに居たキジたちも余り見かけなくって来ました。特に冬は、散歩時間がキジの食事時と重ならないのか、見る機会も減ってきています。
ところが、ここ1週間、度々キジを見る機会がありました。昨日は、数カ所で雄のキジを見たので、少し驚きです。

キジと言えば、日本の国鳥になっていますが、日本鳥学会が国鳥として選定しているようです。
子どもの頃、余り見かけなかったキジですが、最近よく見かけるには、それなりの理由があります。環境省の指針によって、県などが放鳥しているためのようです。因みに、私が住んでいる広島県では、最近では、年間に1200羽のキジを放鳥しているようです。

2019年3月3日日曜日

30年ぶりにHAMの復活!?

HAMとは、アマチュア無線家のことを言うのだそうです。一般的には、アマチュア無線そのものを言う場合が多いようです。

私自身は、43年前にHAMになり、昭和時代には、大いに活躍したものです。交信をした場合には、それを証明するためにQSLカードの交換をしていました。
全ての交信でQSLカードの交換をしていたわけで無いですが、今でも2000枚近いカードを保管しています。

1月30日に、エンディング・ノートにハマっていることを紹介していますが、今、老年で静かなブームになろうとしている終活を行っているわけです。不要品の整理を毎日行っているのですが、その中の一でQSLカードを整理をしていると、再びHAMを遣りたくなってきました。
30年もの間に、無線機を何処にしまい込んだのか分からなくなってしまいました。卓上型の固定局用の無線機は、未だに見つかっていないですが、持ち歩きに便利が良いハンディ機2台と車での運用に便利が良いモービル機1台は、埃もぐれの状態で見つかりました。

急きょ、アンテナを作ってみましたが、なかなか旨くいきません。それでも電源は入るのですが、静かな物で、だれも交信をしていません。果たして、正常に作動しているのかよく分からないですが、1台だけは、交信をしているところを受信することができました。
交信が済んだ後に、その内の1局を呼んでみたのですが、梨の礫です。送信が正常に作動しているのか、全くの不明です。

「HAMは、趣味の王様」と言われた時代もあり、1970年代から1980年代の前半には、無線機の電源を入れれば、何処かで誰かが必ず交信をしているくらいに、多くのアマチュア無線家がいました。平成に入って、携帯電話やインターネットが普及することで、アマチュア無線をする人も減ったのではないかと思います。

ともあれ、しばらくは、化石のような無線機にしがみついて、何とか復活を果たしたいと考えています。