2018年9月15日土曜日

我が家の庭に、白いヒガンバナが沢山咲いています。

我が家の玄関は北向きで、道路まで約3mほどあります。玄関までの通路の両脇には、季節毎に花を植えているのですが、昨日から白いヒガンバナが咲いています。

この白いヒガンバナは、8年前に親戚から貰った物です。咲いてる状態で貰ったので、球根が幾つあるのか分かっていませんでした。
翌年にも白い花が咲き、その翌年に掘り起こして、違う場所へ植え替えたのですが、その後は花が咲かなかったの、てっきり球根は無くなってしまったものと思っていました。

ところが、一昨日、玄関脇の花を植えている場所を見ると、何やら白っぽい蕾が付いている軸状の物が沢山出ているのに気がつきました。
四輪~五輪の房咲きのようで、昨日は一~二輪の花が、今日は三輪の花が咲いていました。で、この花は、5年前に植え替えた白いヒガンバナのようです。

白いヒガンバナは、8年前に親戚で見るまでは見たことがありませんでした。で、色々調べてみると、白いヒガンバナは、ヒガンバナでは無いらしいことが分かってきました。名前は、シロバナマンジュシャゲと言い、ヒガンバナとショウキズイセンの自然交配種のようです。

ネットの園芸店などでは、ヒガンバナの花の色は、赤、白、黄の三種類あるような説明がしてあるサイトもありますが、前述のように白は、ヒガンバナとショウキズイセンの自然交配種のシロバナマンジュシャゲであり、黄は、ショウキズイセンのようで、全くの別物のようです。

2018年9月6日木曜日

紫陽花(アジサイ)の狂い咲き?

9月に入って、やっと朝晩が涼しくなったように気がしています。そんな時期に、我が家では、たったの1株ですが紫陽花(アジサイ)が咲いています。

紫陽花と言えば、梅雨時期に咲く花のイメージなのですが、通常咲く時期以外に咲く場合は、狂い咲きと言われています。

散歩途中に見かけるボケの木は、夏の暑い時期以外は、ズーッと咲いています。通常は、春に咲く花なので、秋や冬に咲けば狂い咲きと言うことになるのでしょうが、秋や冬に花を付けるボケの木は、多いようです。こうなると、春の花と決める方が間違っているような気がします。

ベニバナトキワマンサクは、春と秋に必ず花を付けるのですが、一部のサイトでは、秋に咲くベニバナトキワマンサクを狂い咲きと紹介しているところもあります。

我が家の庭には、30種約50株の紫陽花を植えていますが、9月に花が付いたのは初めてです。ネットで調べてみると、秋に咲く紫陽花は多いようです。また、9月に咲く紫陽花の種類もあるようで、9月に咲いたからと言って、一概に狂い咲きと決めつけることも出来みたいです。

今咲いている紫陽花が、果たして、梅雨時期に咲いていたのかどうか思い出してみると、数輪で出来た小さな房が1つだけ咲いていました。となると、秋に咲くと、やはり狂い咲きなのでしょうかね。
もしかして、梅雨時期が狂い咲きだったりして....

2018年9月5日水曜日

久しぶりに、小谷サービスエリアで食事をしました。

以前は、広島県西部や岡山県へレジャーで出かけることが多くて、帰宅途中に、山陽自動車道の小谷サービスエリアに寄って食事をしていました。

最近は、若干忙しいことや車が小型になったので、高速道路を使ってのレジャーが減ってきました。そのため、サービスエリアに寄って食事をすることも、めっきり無くなってしまいました。
今日は、用事があって三原と尾道に出かけて行ったので、帰りに小谷サービスエリアに寄って、久しぶりに食事をしてきました。

サービスエリアの食事処は、レストランとフードコートに分かれていますが、大半は、落ち着いて食事が出来るレストランで食事をしています。
高速道路の管理がNEXCOになってからは、メニューが貧祖になったレストランも多く、また、逆にフードコートのメニューが豊富になったような気もしています。

今日は、席が沢山空いていて、メニューも豊富なフードコートで食事をしました。
一般的には、フードコートの方が格安のイメージがあるのですが、小谷サービスエリアでは、レストランとフードコートの価格差は若干あるものの、大差なく感じました。総合的に考えると、若干の価格差であれば、セルフサービスのフードコートの方が割高に感じてしまいます。
見栄えについては、器も盆も樹脂製なので、豪華さは全く感じられませんが、味は、まぁまぁと言ったところです。

2018年9月4日火曜日

インパチェンスがスズメガの幼虫で全滅です。

我が家の庭には、季節毎に花一杯にしたくて、色々な花を植えています。今の時期は、フウチョウソウ、ベゴニア、キンギョソウ、インパチェンスが沢山の花を付けています。

どの花も、ホームセンターなどで買えば、1株100円以下の安価な花ばかりです。
その上、種を取れば、翌年には、簡単に種からの栽培もできる花ばかりです。

いくら安価な花といえども、虫などに食い荒らされてしまっては、綺麗な花も台無しです。インパチェンスは、約50株植えていますが、8月の下旬頃からイモムシのような虫が付いてしまい、数日で茎だけにしてしまいます。今では、半数以上の株が全滅となっています。

一見、アゲハチョウの幼虫に似ているのですが、スズメガの幼虫のようです。胴回りは約25mmくらい、長さは50~60mmほどの大きな幼虫です。
スズメガの成虫は、オレンジ色をした綺麗な蛾で、ホバリングをして花の蜜を吸う面白い蛾です。ネットで調べると、この幼虫を可愛いと紹介しているサイトがありますが、全然可愛く見えません。

2018年9月3日月曜日

変化朝顔、今年も無事に咲きました。

今年は、9月になっても、まだまだ暑いですね。暦的にはもう秋ですが、今日は、夏の代表的な花の話です。

夏の代表的な花と言えば、朝顔もその一つです。
以前にも紹介していますが、我が家の朝顔は、少し変わっています。朝顔の花びらは、一般的には漏斗状の形をしていますが、我が家の朝顔の花びらは、5枚に別れた様に見えます。

花びらが漏斗状になっていないものや、花びらの色が赤や青などの単色でないものを、変化朝顔と言います。変化朝顔は、江戸時代の頃から有るようですが、正直言って美しさに欠けています。どちらかと言えば、美しさよりも奇抜さ狙ったものが多いようです。

例年、広島市植物公園では、9月の初旬に、変化朝顔展が催されて、変化に富んだ朝顔の花びらを見ることが出来ます。今年は、例年よりも早く変化朝顔展があったようで、9月2日(日)で終わったみたいです。

変化朝顔は、突然変異を利用した品種改良のようなもので、中学の理科で学んだメンデルの法則を利用しているのではないかと思います。しかし、メンデルの法則が報告されたのは1865年なので、江戸時代の変化朝顔の栽培家は、経験でメンデルの法則と同じ内容を知っていたことになり、大きな驚きです。