2022年11月9日水曜日

モルタル製のピンコロを作ってみました。


40年くらい前に、仕事で建設現場に出入りしていました。一辺が約10cmくらいのサイコロ型の石で玄関口などの敷石として使っているのをよく見かけました。その石のことを、現場ではピンコロ石と呼んでいたと思います。
先日、ホームセンターに行くと、ピンコロ・コンクリートという製品を見かけました。一辺が15cmくらいのサイコロ型のコンクリートでした。約400円もしていました。
以前から、日除け用のタープの固定として、こんなコンクリート製品が欲しいと思っていたのですが、思っていたよりも高価だったので、自分で作ることにしました。
セメントは、以前、25kgの袋入を買っていたので、それを使うことにしました。紐を引かける部分は鉄筋を埋め込むことにしたのですが、手持ちが無いので、SD10の1mを約150円で購入。砂も無いのですが、強度が必要でもないし、格好も特に気にする必要もないから、ごく普通の土を使うことにしました。
大きさは、一辺が15cmのサイコロ型にしました。ガスバーナーが有れば、鉄筋も簡単に曲げることができるのですが、持ってないので、金槌で叩いて曲げました。手持ちに砂利があったのですが、強度が必要でないので、土とセメントと水だけを混ぜたモルタルで作ることにしました。
鉄分を含んだ粘土質の土を使ったので、完成品は赤みがかった物になってしまいましたが、十分に使いものになりそうです。

2022年11月7日月曜日

キャスター付きの鉢置き台を作りました。


今日は立冬のようですが、日中の気温は、この時期にしては高くて、過ごしやすい天候でした。ただ、朝方は冷えていて、我が家の屋外の温度計では、最低気温が6℃となっていました。

私が住んでいる所は、広島県南部の山間部にある小都市です。冬の最低気温がー5℃くらいは当たり前で、-10℃くらいになることもあります。なので、寒さに弱い花を育てるのは、屋外に置きっぱなしは、まず難しいといえます。ところが、5年くらい前にコチョウランを貰ったので、秋から春の間、夜は居間に、日中は日の当たる廊下に置いてます。朝夕に、手で持って移動をしているところへ、この度、温度がマイナスでは難しいセロジネを貰ってしまいました。

3つの鉢を簡単に動かすには、キャスター付きの鉢置き台を動かせば良いかなと思い、作ることにしました。今回は、1✕4-1.8mの板を2枚ほど買って加工をしました。大きさは、横685mm✕奥行き320mm✕高さ450mmとし、鉢が置ける所は、上下の2段としています。上は、鉢がない部分は光が通るようにすのこ状にしています。

今回の製作時間は、約7時間でした。製作費は、1✕4の木材とキャスターを併せて約810円です。すのこ部分の塗料と組み立て用の木ネジは、在庫品を利用しています。

2022年10月16日日曜日

胡蝶蘭を素焼きのラン鉢に植え替えました。


ラン栽培については全くの素人ですが、胡蝶蘭を知人から貰って、丸5年が経ちました。何も分からないのですが、2年前に一度植え替えてみました。ただ、同じ大きさの素焼きの鉢を使ったので、チョッと小さく感じています。ということで、今年、1サイズ大きめの白い釉薬のかかった鉢に植え替えたところ、度々水を遣るわけでもないのに、水苔がいつもジメジメしていて、イマイチ調子がよくありません。

今日、ホームセンターへ行って鉢を見ると、素焼きのラン鉢というのを売っていました。価格は、さほど高くもなかったので、早速買ってきて、再び植え替えることにしました。水苔が吸っている水分が素焼きの生地に吸われて、鉢の表面の色が変わりました。余分な水分が、鉢を通って蒸発し、水分調整がうまく行きそうな気がしてきました。

2022年10月8日土曜日

20数年ぶりにアケビの実を食べました。


以前は、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などとよく言ったものですが、最近では、全然聞かないですね。食欲の秋というわけではないですが、先週は、ナシを買いに世羅町まで行ってきました。今週は、何処にも行ってないですが、久しぶりにアケビの実を食べました。
アケビの実ってスーパーなどで売っているのを見たことないですね。
我が家の庭には、40年くらい前からアケビが植えてあります。1株では実が成りにくいという話を聞いたことがあるので、2株植えてあります。それでも、沢山実がなる年と実が全然ならない年があります。実が成るときには、長さが10cmの実が付きます。ところが、今年は、13cmくらいの大きな実が成っていたので、久しぶりに、恐らく25年ぶりくらいになると思うのですが、食べてみるとことにしました。
一口食べたと同時に、以前食べたときの味を思い出しました。非常に甘い味がします。味はいいのですが、4mm前後の黒い種が沢山有るので、非常に食べにくいです。その上、甘さの中に若干の渋みも感じます。
ネットなどでアケビを調べると、一般的には、紫色の実が紹介されています。我が家のアケビは、茶褐色です。調べてみると、我が家のはアケビではないようです。山などに生えているミツバアケビという種類のようです。

2022年10月1日土曜日

五千五百円分の梨です。


例年、この時期になると、世羅町へ梨を買いに行っています。今年も、今日、梨を買いに世羅町へ行ってきました。梨を買いに行き始めて、15年位になりました。
梨と言っても、いろいろな品種があるのですが、ここ7~8年は、南水を求めて行っているのですが、昨年と今年は、既に殆ど売れていて、少ししか買うことが出来ていないです。店の人に聞くと、8時開店ですが、南水を求めて6時ころに来ている人もいるそうです。更に、はるばる四国あたりからも買いに来ている人がいるとかで、南水を買うにも難しくなってきました。
品種はよくわからないのですが、ドッジボールくらいの大きさの梨が売られていることもあるのですが、残念ながら今年も見当たらず、買うことが出来ませんでした。
とは言え、往復100kmも走って買いに行くわけなので、3500円ほど買ってきました。殆どが豊水で36個、南水は12個です。それから品種が分からないのが6個で、全部で54個ほど買ってきました。
価格は、恐らく近くのスーパーなどに比べると、半額くらいだと思ういます。味も良くて、毎年、美味しく食べています。