先日は、露地栽培の鳥対策を紹介した大玉トマトとミニトマトですが、1株のミニトマトを丸形のプランターで栽培しています。
家庭菜園の畑は、我が家から少し離れた所にあるので、出来具合を見るたびに、わざわざ行かないといけません。庭先で栽培すると、直ぐに見られて、楽しさが倍増します。
そこで、たったの1株だけですが、ミニトマトをプランターで栽培しているわけです。
土を毎年総入れ替えすれば良いのかもしれないですが、大変なので、ホンの少し多めに有機肥料を施して、ここ3年、同じプランターでミニトマトを栽培しています。
ミニトマトと言えどもトマトの仲間なので、連作障害はあるらしいですが、幸いにも、今のところ、障害らしい障害も無く、元気に育っています。一番最初の実の房は、赤く色づいて来たので、そろそろ食べ頃となってきました。昨年は、このプランターで、約200個のミニトマトを収穫することが出来ました。今年は、果たして、どのくらい収穫出来るのか、楽しみです。
2017年6月23日金曜日
2017年6月19日月曜日
ブラインド風に上げ下げ可能な「よしず」を縁先に取り付け
6月も半ばを過ぎると、縁側に差し込む日の光も暑くなり、少々嫌になってきました。
例年、この時期になると、縁先にサンシェードを取り付けています。日の光を遮る事が出来て良いのですが、一日中あるので、部屋が若干薄暗くなっています。
日が差し込む午前中にだけ有って、太陽が高くなる午後には無くなる日よけが欲しいところです。
と言うことで、安価な「よしず」を使って、巻き上げるようにしてみました。
軒先にぶら下げると、よしずでは重すぎます。風が吹くと揺れるのも嫌です。そこで、竿を使って寄りかかるようにしてしまえば、軒先には荷重がかからないし、弱い風が吹いたくらいでは揺れません。
サンシェードは、竹竿を使って張っていたのですが、10年近く使っていると、流石に、朽ちてきました。そこで、伸縮するステンレス製の物干し竿を利用しました。
よしずは、1.8m×1.8mの物を使います。巻き上げるようにするためには、小型の滑車と紐が必要です。小型といえども、滑車は意外にも高価です。そこで、ガラス戸などにつかわれる溝付きコロを滑車代わりに使いました。樹脂製のコロだと非常に安価で、1個が約70円です。小型の滑車の三分の一の価格です。
後は、径が3mm程度の紐が、約10mもあればなんとかなります。
と言うことで、出来上がったのが写真の状態です。これだと、風は通るし、よしず越しに外の眺めもあります。
例年、この時期になると、縁先にサンシェードを取り付けています。日の光を遮る事が出来て良いのですが、一日中あるので、部屋が若干薄暗くなっています。
日が差し込む午前中にだけ有って、太陽が高くなる午後には無くなる日よけが欲しいところです。
と言うことで、安価な「よしず」を使って、巻き上げるようにしてみました。
軒先にぶら下げると、よしずでは重すぎます。風が吹くと揺れるのも嫌です。そこで、竿を使って寄りかかるようにしてしまえば、軒先には荷重がかからないし、弱い風が吹いたくらいでは揺れません。
サンシェードは、竹竿を使って張っていたのですが、10年近く使っていると、流石に、朽ちてきました。そこで、伸縮するステンレス製の物干し竿を利用しました。
よしずは、1.8m×1.8mの物を使います。巻き上げるようにするためには、小型の滑車と紐が必要です。小型といえども、滑車は意外にも高価です。そこで、ガラス戸などにつかわれる溝付きコロを滑車代わりに使いました。樹脂製のコロだと非常に安価で、1個が約70円です。小型の滑車の三分の一の価格です。
後は、径が3mm程度の紐が、約10mもあればなんとかなります。
と言うことで、出来上がったのが写真の状態です。これだと、風は通るし、よしず越しに外の眺めもあります。
2017年6月17日土曜日
ラッキョウの収穫
昨日は、ジャガイモを収穫しましたが、今日は、ラッキョウの収穫です。
ラッキョウは、非常に栽培しやすい野菜の一つです。秋に苗を植えて、春先に追肥をするくらいで、殆ど何もしなくてもチャンと育ってくれます。
ただし、全然問題が無いわけではありません。まず一つには、畑の占有期間が長いと言うことです。広い農地があれば差ほど問題ないですが、狭い畑で家庭菜園を営んでいると、畑の占有期間が長いのは、チョット困りものです。
二つ目の問題点は、漬ける前の根や葉の処理作業です。最近、店で購入するラッキョウの大半は、根や葉の部分が切り取って有りますが、この作業は、意外にも、手間なんです。
4m×08mの畑に3条植えしていたのですが、根付きで、約8kgありました。個数にして、約570個です。数日以内に、ボチボチとこの作業をすることにします。
ラッキョウは、非常に栽培しやすい野菜の一つです。秋に苗を植えて、春先に追肥をするくらいで、殆ど何もしなくてもチャンと育ってくれます。
ただし、全然問題が無いわけではありません。まず一つには、畑の占有期間が長いと言うことです。広い農地があれば差ほど問題ないですが、狭い畑で家庭菜園を営んでいると、畑の占有期間が長いのは、チョット困りものです。
二つ目の問題点は、漬ける前の根や葉の処理作業です。最近、店で購入するラッキョウの大半は、根や葉の部分が切り取って有りますが、この作業は、意外にも、手間なんです。
4m×08mの畑に3条植えしていたのですが、根付きで、約8kgありました。個数にして、約570個です。数日以内に、ボチボチとこの作業をすることにします。
2017年6月16日金曜日
完熟ジャガイモと空き袋栽培ジャガイモの収穫
我が家の周りでは、今週に入って、ジャガイモを収穫されている家庭菜園を見かけます。
先ず、我が家の過去3年間の収穫時期をみると、
2014年 6月25日
2015年 6月4日
2016年 6月11日
決して、6月16日が早いと言うことでも無いので、我が家のジャガイモは如何に、と思って試し堀をしてみました。
半分くらいは、茎が折れて倒れていましたが、葉は、まだ枯れるところまでなっていません。しかし、試し堀の結果は、イモの表面に黒ずんだ網目の模様が出来た、いわゆる、完熟ジャガイモでした。
ここ数日天気も良かったので、早速、収穫することにしました。約1kgの種イモに対して、収穫は、10.5kgでした。
今年は、肥料の空き袋でもジャガイモ栽培をしていたので、それも収穫しました。こちらは、完熟とまでは行かなかったですが、イモの表面がツルッと綺麗な新ジャガ風で、大きさも地植えと変わらず良いできでした。4個の種イモで、2kgのジャガイモの収穫でした。
先ず、我が家の過去3年間の収穫時期をみると、
2014年 6月25日
2015年 6月4日
2016年 6月11日
決して、6月16日が早いと言うことでも無いので、我が家のジャガイモは如何に、と思って試し堀をしてみました。
半分くらいは、茎が折れて倒れていましたが、葉は、まだ枯れるところまでなっていません。しかし、試し堀の結果は、イモの表面に黒ずんだ網目の模様が出来た、いわゆる、完熟ジャガイモでした。
ここ数日天気も良かったので、早速、収穫することにしました。約1kgの種イモに対して、収穫は、10.5kgでした。
今年は、肥料の空き袋でもジャガイモ栽培をしていたので、それも収穫しました。こちらは、完熟とまでは行かなかったですが、イモの表面がツルッと綺麗な新ジャガ風で、大きさも地植えと変わらず良いできでした。4個の種イモで、2kgのジャガイモの収穫でした。
2017年6月14日水曜日
初めて見るニンニクの花
以前、我が家の周りは、農家ばかりでしたが、ニンニク栽培をしている農家は一軒もありませんでした。そのため、ニンニクがどんな物かよく分かっていませんでした。
最近は、田圃を潰してミニ団地が多く出来て、団地に住んでいる人たちは、休耕田を借りて家庭菜園を遣っています。
これらの家庭菜園では、農家の畑では見かけない野菜が植えてありました。聞いてみると、ニンニクと言うことでした。
ここ数年、ニンニク栽培をしている多くの家庭菜園を見かけるのですが、花が咲く前に収穫されるので、ニンニクの花がどんな物なのか分かっていませんでした。
何故かしら、今年は、何処のニンニク栽培でもそのままにしてあり、数日前から花を見かけるようになりました。
形は、ホンの少しネギ坊主に似ていますが色が違っています。色は、ラッキョの花の色と似ていますが、形は違います。
生まれて初めてニンニクの花を見るのですが、やはり、ニンニク独特の花と言って良いのかもしれません。
最近は、田圃を潰してミニ団地が多く出来て、団地に住んでいる人たちは、休耕田を借りて家庭菜園を遣っています。
これらの家庭菜園では、農家の畑では見かけない野菜が植えてありました。聞いてみると、ニンニクと言うことでした。
ここ数年、ニンニク栽培をしている多くの家庭菜園を見かけるのですが、花が咲く前に収穫されるので、ニンニクの花がどんな物なのか分かっていませんでした。
何故かしら、今年は、何処のニンニク栽培でもそのままにしてあり、数日前から花を見かけるようになりました。
形は、ホンの少しネギ坊主に似ていますが色が違っています。色は、ラッキョの花の色と似ていますが、形は違います。
生まれて初めてニンニクの花を見るのですが、やはり、ニンニク独特の花と言って良いのかもしれません。
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