10月5日(月)に、変なダイコンの紹介をしていますが、今回は、そのダイコンを収穫したので紹介します。
今年の秋、ポットに種を蒔いたダンコンは、カイワレダイコンのように茎が長くなってしまいました。根っこの部分だけを土の中に入れて植えたら、曲がってしまいました。
ホントは、ダイコンが出来ないのではないかと諦めていたのですが、曲がったまま茎が順調に太くなって、結構立派に太くなっています。先の方は股になっていますが、茎の付け根から股の部分まではちょうど30cmです。
写真に写っている赤い芋が、金時芋です。何金時なのか、苗を買うときに、「金時イモ」としか書いてなかったので分かりません。
サツマイモは、水不足や栄養不足に強い野菜と言われています。こんな条件でも育つとなれば、誰にでも栽培可能と思うわけですが、我が家の金時芋は、見た目には順調に育っていません。
昨年は、何度もイノシシに襲われて、大きな芋の収穫量が少なかったですが、今年は、葉が育っては枯れ、育っては枯れで、畑全面が葉で覆われることなく路地が見えていました。そのために、大きな芋は望めないかと思って、試し堀をしてみました。
最初に掘った芋は、親指大の大きさだったので、そのまま土に埋めてしまいました。その近くを掘っていると、写真の芋が出てきました。長さが13cm、幅が7cmです。決して、大きな芋とは言えないですが、食べるには不足有りません。そこそこには育っているみたいで、チョッと安心しました。
2015年11月2日月曜日
2015年10月26日月曜日
雲3種(巻雲、巻積雲、L形雲)
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| [雲-1/2015-10-26 14:17撮影] |
写真[雲-1]の雲は、秋の透き通った青空によく見かける雲です。雲の中では、最も高い所に出来る雲の巻雲です。巻雲には、晴れ巻雲と雨巻雲があるようです。
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| [雲-2/2015-10-26 15:48撮影] |
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| [雲-3/2015-10-26 08:33撮影] |
2015年10月23日金曜日
生垣の秋の剪定が終了
我が家の敷地の周りは、ベニバナトキワマンサクとツゲの木で生垣としています。総延長は、約30mで、毎年、初夏と秋の2回の剪定を行っています。
ハッキリ言って、生垣の管理は大変です。どちらも常緑樹なのですが、秋から冬にかけては、結構、葉が落ちて散乱します。朝の日課は、落ち葉拾いです。
剪定についても、以前は、長柄剪定鋏を使って手で剪定をしていました。手鋏で剪定をすると、どうしても高低が出来てしまい、剪定後でも、さほど美しくありません。
現在は、両刃の電動剪定鋏を使っていますが、電動だと力が弱くて、太く成長した枝などは全然切れずに、最後には、枝が刃に挟まれて動かなくなってしまいます。刈った枝から落ちる葉も、ツゲの場合は掃除が大変です。
写真の部分は、ベニバナトキワマンサクが約8m、ツゲが約17mです。
玄関前には、約6mのツゲの生垣がありましたが、撤去しました。今ではスッキリして気持ちがいいです。
ゆくゆくは、全ての生垣を撤去して、柵の様な物に変える予定です。
2015年10月7日水曜日
世羅ゆり園へ行ってきました。
先日、世羅ゆり園(広島県世羅町)の様子をテレビで放送していたので、早速、行ってみました。世羅ゆり園へ行くのは、3年ぶりとなります。
9時過ぎに着いたのですが、1番でした。10時頃までは殆どお客さんが居なくて、貸し切り状態です。平日とは言え、テレビで放送していたので、もっと多くの人が見に来ているかと思っていたので、人が少ないのは意外でした。
「ゆり園」という名前なので、ゆりがメインというイメージですが、ここ数年は、ゆり以外の花が多く植えてあり、ゆりの影が薄くなっています。
10年くらい前は、逆に、ゆりしか見る物がなかったのですが、ビニールハウスの中はゆりが沢山植えてあり、壮大な感じがして良かったのです。、今は、ゆりが少ないので非常に残念です。
世羅町には、花を売り物にした多くの観光農園が有りますが、入園料に見合うほどの観光農園は1カ所だと思います。ここゆり園でも、目玉のゆりは少ないし、花壇の一部には、大きな歯抜けが有り見苦しい状態です。また、何処の観光農園にもいえることですが、兎に角、草が多いです。
「花さえ植えてあれば良い。」と勘違いしているのではないかと思えるほどです。お金を取って見せているわけですから、農園全体の美しさが必要だと思います。
春はチューリップ、、夏はヒマワリ、秋はダリアと、季節毎に色々な花を見せてくれる観光農園があります。そこの農園は、全体的に綺麗で、いつも見応えが有ると感心しているのですが、毎年行きたくなってしまいます。
9時過ぎに着いたのですが、1番でした。10時頃までは殆どお客さんが居なくて、貸し切り状態です。平日とは言え、テレビで放送していたので、もっと多くの人が見に来ているかと思っていたので、人が少ないのは意外でした。
「ゆり園」という名前なので、ゆりがメインというイメージですが、ここ数年は、ゆり以外の花が多く植えてあり、ゆりの影が薄くなっています。
10年くらい前は、逆に、ゆりしか見る物がなかったのですが、ビニールハウスの中はゆりが沢山植えてあり、壮大な感じがして良かったのです。、今は、ゆりが少ないので非常に残念です。
世羅町には、花を売り物にした多くの観光農園が有りますが、入園料に見合うほどの観光農園は1カ所だと思います。ここゆり園でも、目玉のゆりは少ないし、花壇の一部には、大きな歯抜けが有り見苦しい状態です。また、何処の観光農園にもいえることですが、兎に角、草が多いです。
「花さえ植えてあれば良い。」と勘違いしているのではないかと思えるほどです。お金を取って見せているわけですから、農園全体の美しさが必要だと思います。
春はチューリップ、、夏はヒマワリ、秋はダリアと、季節毎に色々な花を見せてくれる観光農園があります。そこの農園は、全体的に綺麗で、いつも見応えが有ると感心しているのですが、毎年行きたくなってしまいます。
2015年10月5日月曜日
ダイコンが変です!!
家庭菜園を初めて2年目です。何も分からず、適当に遣っています。でも、夏野菜に関しては、凄く順調にいっています。秋冬野菜に関しては、昨年は昆虫の幼虫のために大失敗でした。今年は、ネットを掛けたのですが、ハクサイは、虫に喰われて、殆ど姿無しの状態です。
ダイコンについては、昨年も、今年の夏も順調に育ちました。しかし、この秋については、チョッと変なんです。
昨年と今年の春には、ダイコンの種を直蒔きにしました。そうすると、ごく普通に葉が育ち、数10日経つと順調にダイコンが出来て、しっかりと収穫が出来ました。
この秋冬ダイコンについては、畑の色々な事情でポットに種を蒔くと、カイワレダイコンのような芽が出て、四つ葉になった段階で畑に植えました。カイワレダイコンは、細長い茎が出来て、その先に葉が付いています。直蒔きの場合には、細長い茎がないので、普通は、カイワレダイコンのようになりません。
事情が飲み込めないので、細長い茎のまま植えたのですが、葉が育つに従って重たくなり、倒れたようになってしまいました。この状態が良いのか悪いのかよく分からないので放っておくと、倒れたままの状態で、茎が太くなり、普通のダイコンのように白く、太くなりつつ有ります。
もしかすると、細長い茎の部分を土中に埋めれば良かったのかなと思うのですが、今更どうにもなりません。少なくとも、枯れる風でも無し、成長が止まるでもないので、暫くこのまま成長させてみようと思います。
ダイコンについては、昨年も、今年の夏も順調に育ちました。しかし、この秋については、チョッと変なんです。
昨年と今年の春には、ダイコンの種を直蒔きにしました。そうすると、ごく普通に葉が育ち、数10日経つと順調にダイコンが出来て、しっかりと収穫が出来ました。
この秋冬ダイコンについては、畑の色々な事情でポットに種を蒔くと、カイワレダイコンのような芽が出て、四つ葉になった段階で畑に植えました。カイワレダイコンは、細長い茎が出来て、その先に葉が付いています。直蒔きの場合には、細長い茎がないので、普通は、カイワレダイコンのようになりません。
事情が飲み込めないので、細長い茎のまま植えたのですが、葉が育つに従って重たくなり、倒れたようになってしまいました。この状態が良いのか悪いのかよく分からないので放っておくと、倒れたままの状態で、茎が太くなり、普通のダイコンのように白く、太くなりつつ有ります。
もしかすると、細長い茎の部分を土中に埋めれば良かったのかなと思うのですが、今更どうにもなりません。少なくとも、枯れる風でも無し、成長が止まるでもないので、暫くこのまま成長させてみようと思います。
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