秋と言えば、読書の秋、スポーツの秋などと言われることが多いです、その一つに、食欲の秋なども言われています。
畑では、秋よりも夏にとれる種類が多いのに、何故、食欲の秋と言われるのか分かりません。ただし、果物については、秋の方が多いのかもしれないです。
我が家の果物らしき物と言えば、先ず、柿があります。もう一つ、あまりポピュラーでは無いですが、アケビも有り、最近、実が熟したようなので取って食べてみました。
一般的には、アケビは、実の中心部分を食べますが、小さな種が無数に有り、非常に食べ難いです。「ホントにこの部分をたべるの?」と思いたくなるほどに、種が多くて、実を食べてるのか、種を別けているのか分からないくらいに、種の多さに辟易とします。
味は、非常に美味しいです。ホンワカとした柔らかい甘みがします。ただし、食べ終わって暫くすると、口の中に、僅かに苦みを感じます。
周りの果肉の部分も苦いので、東北地方などの一部の地域以外では、普通は食べないようです。この外側も簡単な料理で美味しく食べられると良いのですが...
ネットでアケビを調べると、外側の皮の色が紫色です。我が家の庭にあるアケビは、土色をしています。山に生えているアケビの実の皮も土色をしています。
どうも、我が家の庭に生えているアケビは、自然種のようです。
2017年10月6日金曜日
2017年10月5日木曜日
ボケた花
朝晩はすっかり涼しくなり、秋本番という感じがする季節になりました。我が家の庭では、夏から咲いていた花も、そろそろ終わりに近づいています。
ここ数年、少し変わった花を見ます。と言っても、花の種類は、何処にでも有るボケ(木爪)の花です。
以前は、我が家にも植えて有り、春になると真っ赤な花が咲いていました。
散歩中に、このボケの花を見るのです。本来、ボケは、春に花が咲く低木です。当然、春に花が咲いているのを見かけますが、秋である今の時期でも、花を見ることが出来ます。春に比べると、花の数は若干少ないですが、綺麗に咲いています。
ここ数年、少し変わった花を見ます。と言っても、花の種類は、何処にでも有るボケ(木爪)の花です。
以前は、我が家にも植えて有り、春になると真っ赤な花が咲いていました。
散歩中に、このボケの花を見るのです。本来、ボケは、春に花が咲く低木です。当然、春に花が咲いているのを見かけますが、秋である今の時期でも、花を見ることが出来ます。春に比べると、花の数は若干少ないですが、綺麗に咲いています。
2017年10月4日水曜日
何の変哲も無い中秋の名月
暇に任せてテレビを見ていると、今日は中秋の名月の日だそうです。旧暦の8月15日の月を中秋の名月と言うことのようで、各局、ワイドショーで説明をしていました。
小学生の時に、中秋の名月の日に、昼間でしたが学校のクラスで観月会というのを行いました。その時に、先生は黒板に「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」と書かれたのを今でも覚えています。毎年、今の時期になると、何故かしら必ず思い出してしまいます。
「月々に月見る月は...」は、いつ頃誰が詠んだ歌か分かっていないそうですが、月を見るのなら8月の月が最も良いと言う意味合いで詠んだのではないかともいわれています。
それほど中秋の名月は素晴らしいという事なのでしょうが、何がどう素晴らしいのかサッパリ分かりません。
因みに、今日の月は満月では無いそうです。満月に最も近いのは、明日の夜の月らしいです。
ネットを見ていると、「仲秋の名月」と書いてあるサイトもありますが、これは、8月(仲秋)の月という意味合いになるので、8月15日の月と言うことでは無いようです。
小学生の時に、中秋の名月の日に、昼間でしたが学校のクラスで観月会というのを行いました。その時に、先生は黒板に「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」と書かれたのを今でも覚えています。毎年、今の時期になると、何故かしら必ず思い出してしまいます。
「月々に月見る月は...」は、いつ頃誰が詠んだ歌か分かっていないそうですが、月を見るのなら8月の月が最も良いと言う意味合いで詠んだのではないかともいわれています。
それほど中秋の名月は素晴らしいという事なのでしょうが、何がどう素晴らしいのかサッパリ分かりません。
因みに、今日の月は満月では無いそうです。満月に最も近いのは、明日の夜の月らしいです。
ネットを見ていると、「仲秋の名月」と書いてあるサイトもありますが、これは、8月(仲秋)の月という意味合いになるので、8月15日の月と言うことでは無いようです。
2017年10月3日火曜日
東広島では、早々と紅葉が始まっています。
10月になって、まだ3日目ですが、東広島市内の街路樹では、既に、紅葉が始まった感じです。
写真は、加茂高校の北側の道路を通行中に撮った写真です。街路樹として植えられているハナモイズキの葉が、相当に赤く色づいています。
我が家にもハナミズキを植えていますが、ここまで赤くになっていませんが、茶色く色づいています。
1週間前に、広島大学の近くを通ったのですが、大学構内に植えてあるフウの木も、枝の先の方は、既に赤くなっていました。
昨日の気温は、例年の10月下旬の頃の気温と同じくらいだったそうですが、木々は、晩秋と勘違いをして紅葉が始まったのかもしれないです。
写真は、加茂高校の北側の道路を通行中に撮った写真です。街路樹として植えられているハナモイズキの葉が、相当に赤く色づいています。
我が家にもハナミズキを植えていますが、ここまで赤くになっていませんが、茶色く色づいています。
1週間前に、広島大学の近くを通ったのですが、大学構内に植えてあるフウの木も、枝の先の方は、既に赤くなっていました。
昨日の気温は、例年の10月下旬の頃の気温と同じくらいだったそうですが、木々は、晩秋と勘違いをして紅葉が始まったのかもしれないです。
2017年10月1日日曜日
南水梨を求めて世羅町(広島県)へ
今日は、久しぶりにお出かけです。駅伝で名高い世羅町へ行ってきました。
世羅町は、駅伝だけで無く、花の観光農場がいくつもあることでも有名です。県内では、梨が多く栽培されていることでも有名です。
ここ数年、9月になると、世羅町にある梨農園の直売所へ買いに行っています。往復で100kmも有るのですが、途中の交通量が少なく、信号も少ないので、気楽に行けるところです。
以前は、幸水や豊水という品種の梨を買っていたのですが、最近は、南水という品種に拘って買いに行っています。元々、長野県で品種改良された梨だそうですが、広島では、店で売っているのを全然見たことが無いです。梨農園の人に聞いても、出荷をしていないと言うことでした。
味は、殆ど酸味が無く、甘みが強い梨です。舌触りもなかなか良いです。個人的には、この南水という梨が一番好きです。
価格的には、結構しています。大きさによっても違いますが、1個が500円から1000円位しています。なので、年金生活者には、手が出ません。そこで、訳あり品の購入と言うことになってしまいます。訳あり品だと、2000円で15~20個もあって、完全にお買い得です。今日は、親戚などへ配って歩くために、6000円分も買ってしまいました。
訳あり品は、若干見栄えが良くないですが、、味は非常に美味しいです。
世羅町は、駅伝だけで無く、花の観光農場がいくつもあることでも有名です。県内では、梨が多く栽培されていることでも有名です。
ここ数年、9月になると、世羅町にある梨農園の直売所へ買いに行っています。往復で100kmも有るのですが、途中の交通量が少なく、信号も少ないので、気楽に行けるところです。
以前は、幸水や豊水という品種の梨を買っていたのですが、最近は、南水という品種に拘って買いに行っています。元々、長野県で品種改良された梨だそうですが、広島では、店で売っているのを全然見たことが無いです。梨農園の人に聞いても、出荷をしていないと言うことでした。
味は、殆ど酸味が無く、甘みが強い梨です。舌触りもなかなか良いです。個人的には、この南水という梨が一番好きです。
価格的には、結構しています。大きさによっても違いますが、1個が500円から1000円位しています。なので、年金生活者には、手が出ません。そこで、訳あり品の購入と言うことになってしまいます。訳あり品だと、2000円で15~20個もあって、完全にお買い得です。今日は、親戚などへ配って歩くために、6000円分も買ってしまいました。
訳あり品は、若干見栄えが良くないですが、、味は非常に美味しいです。
登録:
投稿 (Atom)




