2020年1月8日水曜日

今年の初詣は、御建神社で済ませてしまいました。

やっと、令和2年の第2弾の書き込みです。動きが鈍ると、書き込む題材も無くなってしまいます。
少し時期が遅くなった感もありますが、今回は、初詣の話題です。

勤め人の方にとっては、初詣は、正月三が日か或いは正月休み明け初出勤の日が多いことと思います。
しかし、毎日が日曜日状態の私にとっては、1月5日頃から1月10日頃に初詣に行くことが多くなってきました。なので、例年なら、今頃の時期に初詣に行くのですが、今年は、チョット事情が違ってきました。

5~6年くらい前までは、三社参りと称して、岡山県西部や広島県東部まで車で出かけて、有名所の神社を三つほど参ってきていました。最近は、広島駅北の二葉山山麓の七福神巡りを兼ねて初詣をしていました。
初詣から帰ってから万歩計を見ると、1万歩以上歩いていることは当たり前でした。今年は、残念ながら、脚の骨折の可能性があるので、多くの距離を歩く自信がありません。なので、隣町のJR西条駅の北側にある御建神社へ、1月1日に初詣に行ってきました。

御建神社へ行ったのは、10年ぶりくらいです。何らかの目的があってお参りをするために行ったのは、30年くらい前の七五三以来です。初詣で御建神社へ行ったのは、今年が初めてです。
御建神社には、駐車場が無いので、近くの有料駐車場へ止めました。1時間半くらいで200円でした。
神社へ行くと、参道へズラーッと人が並んでいたので、チョッと驚きでした。20~30分で社殿へ辿り着くかなと思っていたのですが、なんと1時間も掛かってしまいました。
ここでは、家族毎に参拝する慣習があるようで、そのために参拝に時間が掛かっているみたいです。もう少し工夫をすると、参拝時間を短縮できそうに思えました。

2020年1月1日水曜日

令和2年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
令和になって、初めてのお正月です。
昨年と同様に、今年も宜しくお願いいたします。

昨年は、初孫が生まれるという非常にめでたいことがありました。今年は、どんな良いことがあるか、楽しみです。

約2ヶ月ぶりの書き込みになってしまいました。実は、昨年の11月の初旬に、足のケガをして、家の中に引きこもっていました。
1ヶ月は、動くこともできず、ブログも書く気が失せて、結局は、正月を迎える事になってしまいました。

まだ暫くは満足に歩くことが出来ないのですが、足が十分に治れば、今までと同様に何やかやと遣っていくので、今年もアクセスいただくよう宜しくお願いいたします。

2019年11月9日土曜日

市内(東広島)の街路樹が紅葉で綺麗です。

例年だと、今頃は、広大構内や鏡山公園に紅葉狩りに行くのですが、今年は、いろいろと事情があって出かけることが出来なくなってしまいました。

テレビを見ていると、一部の報道などでは、今年の紅葉は、例年に比べると遅れていると言うことらしいです。
東広島市内の街路樹、恐らく、フウの木の仲間ではないかと思うのですが、今、紅葉が非常に綺麗です。

広大構内は、道路から見える範囲では、10月の末頃には紅葉していました。街路樹でもハナミズキは、9月の末頃から色づき、10月の中頃には既に綺麗でした。
我が家のハナミズキは、既に、葉が全部落ちています。でも、モミジは、ホンの僅かに色付いたくらいです。

2019年11月3日日曜日

神楽「八岐大蛇」の奉納で秋祭りが無事に終わりました。

恒例の秋祭りが、時折小雨が降る中、無事に終わりました。
田舎の祭は、都会にある神社の祭りに比べると質素なものです。子ども神輿と神楽の奉納、地域の人達が運営する出店くらいなものです。参拝者も数百人です。

神楽は、老若男女に人気で、神楽を観るのが目的で参拝される人も多いです。神楽の最大の出し物は、「八岐大蛇」です。石見神楽の影響を強く受けている広島の神楽は、あらすじが単純で衣装や踊りが派手な八岐大蛇が大好きです。八岐大蛇が始まると、小さな子ども達が舞殿の端にかぶり付いて観ています。

2019年11月2日土曜日

簡易なビニール製ミニ温室で、花の冬支度

やはり11月になると、朝晩は少し冷えてくるような気がしています。まだまだ霜が降りる時期では無いですが、その時期になって慌てない為に、花の冬支度をすることにしました。
冬支度と言っても、大層なことをするわけではありません。寒さに弱い花を、簡易なビニール温室に入れるだけです。

このビニール温室は、買って7~8年も経ってしまうので、あちこちが破れて大変です。ガムテープや万能強力接着剤で補修をしている始末です。
何と言っても壁が薄いピーニルですから、防寒には殆ど役に立ちません。強いて言えば、防風効果ですが、結構役に立っています。

中に入れる花は、ベゴニア、ルピナス、ハイビスカスです。ベゴニアは、外気温がマイナスになると、葉は完全にダメになります。外気温がマイナス6度くらいまでだと、根は持ちこたえているみたいで、春になると芽が出てきます。
ルピナスは、どうしても入れないといけないわけでもありません。霜さえ当たらなければ良いので、軒下でも十分に冬は越せます。ただし、こんなミニ温室でも効果があるようで、この中に入れて冬を越すと、春の花の付き具合が良いです。
ハイビスカスは、マイナスにならなくても、10℃くらいになると、葉が枯れて全て落ちてしまいます。屋外に置いていると、ほば間違いなく枯れてしまいます。このミニ温室に入れておくと、マイナス5度くらいまでなら、春になると芽が出てきます。

私が住んでいる所は、普通の冬で、マイナス5~6度くらいにはなります。数年に一度は、マイナス8度くらいになり、時々水道管が凍ってしまいます。寒波襲来の時には、マイナス10度くらいまで下がり、以前は、水道管が破裂して大変でした。
こんな時は、花も寒さでやられてしまいます。