2017年6月12日月曜日

今日の昼食は、広島の地元テレビで紹介された「花籠 懐石ランチ」です。

今日は、2年ぶりに都会へ出かけて来ました。都会と言っても、東京や大阪のような大都会では無く、広島の地方の都会です。

田舎の人間が都会へ出て困るのが、「さて、昼食は何処で何を食べようか?」です。
広島の中心部と言えば紙屋町ですが、この辺りへ行ったのですが、田舎人にとっては、ホントに食事に困る所です。

そう言えば、以前、紙屋町近辺の大きなビルの地下のランチを、地元のテレビで紹介していたのを思い出したので、そこへ行って見ることにしました。
紹介されていたメニューは、数量限定の「花籠 懐石ランチ」です。11時半頃に行ったので、客は疎らで、「花籠 懐石ランチ」を注文することも出来ました。

ご飯も含めて8品もあり、価格が1250円。更に、食後に、デザートとドリンクが付いていました。
味は、まぁまぁ、強いて言えば、美味しかったです。量的には、昼食としては十分です。都会の中心地で食べる昼食としては、手頃な価格で、満足度は十分でした。
昼食時間には少し早かったせいか、静かで、落ち着いた気分で食事が出来たのも良かったです。

2017年6月10日土曜日

隣の住宅建設地に、見慣れない機械がやって来た。

我が家の隣の家は、2週間前から解体工事が始まり、昨日、家が綺麗に無くなってしまいました。
その空き地に、今日は、見慣れない大きな機械がやって来ました。

作業前に、何をするのか業者の方に聞いたのですが、よく分かりません。「鋼管杭を打つのですか?」と聞いても、「地盤改良をするのですか?」と聞いても、「いやぁ、チョッと違います。」と言うことでした。

作業をズーッと見ていると、50~60cmの十文字の羽根車のような物を回転させながら、地面の中へ差し込んでいきました。薬品を一緒に注入しているようで、羽根車のような物を抜いた後は、丸いセメント色の部分が出来上がっていました。
建物の基礎部分の下を、柱状の地盤改良をしたような感じです。

2017年6月8日木曜日

キュウリの花は2種類ある。

【雄花】
5月の中旬に、ジャガイモの花を紹介したのを始め、それからピーマン、ナスの花を紹介していますが、今回は、キュウリの花を紹介します。

実は、キュウリの花は、2種類あるのです。と言っても、植物界では、2種類の花があることは特に珍しいことでもありません。
所謂、雄花と雌花です。

当然、雄花は、実がなりません。実がなるのは、雌花です。花が咲いた時からキュウ
【雌花】
リの子供が付いているので、雌花であることが直ぐに分かります。

普通は、一つの株に、雄花と雌花が咲きますが、株によっては、雄花しか咲かない、或いは、雌花しか咲かないと言うこともあるそうです。
実は、雄花が無くても、人間が食べている部分としての実はなります。では、雄花は要らないのかなと言うと、種を取る場合には、雄花も必要です。
受粉しなくても、人間が食べる部分は成長するのですが、受粉しないと種が出来ないと言うことのようです。

2017年6月6日火曜日

ナスの花

6月に入りましたが、例年に比べると、何となく朝方の気温が低いような気がしないでもないです。そんな中でも、夏野菜は順調に育っており、昨日紹介したピーマンも沢山の花がついていますが、ここ数日、ナスも急に沢山の花が咲き出しました。

ナスの花びらは、独特の紫色をしており、見ようによっては、結構綺麗な花にも見えます。

掲載の写真は、若干ボケているのと逆光での撮影と言うことで、花の中央部分が綺麗に写っていないですが、黄色く見える物が雄しべです。状況によっては、雄しべの真ん中に白い雌しべが見えるのですが、この写真では見えないようです。
今年のナスの花は、どれもが下向きに咲いており、写真を撮るのもチョッと大変でした。

2017年6月4日日曜日

ピーマンの花

5月15日に「ジャガイモの花」を紹介しましたが、今回は、ピーマンの花です。

ピーマンは、4月の下旬に苗を植えたのですが、5月の下旬に入ってから、沢山の花が咲き始めています。
野菜の中には、綺麗な花を咲かせるものもありますが、ピーマンは決して綺麗なとは言いがたい花です。

暑い夏の間、枯れないようにしっかりと水遣りをすると、1株で100以上の花を咲かせます。と言うことは、順調にいけば、1株で100個以上のピーマンを収穫出来ると言うことになるわけです。
ピーマンは、非常に花付きの良い野菜です。